indeed対応!かんたんに高クオリティの採用サイトをつくるならトルー

トルー

リクルーティングコラム

indeedでヒットさせやすいキーワードの見つけ方のコツ

カテゴリ:リクルーティングコラム


indeedで求人を実施し良い人材を獲得するために必要なこと。

それは掲載時の、

キーワードの選び方

です大げさなようですがキーワード選定が間違っていれば、応募はこないとお考えください。いくら募集内容が好条件でも、たとえ会社の熱意が伝わる原稿だったとしても、そもそもスタート地点でつまずいていることになるのです。より多くの人から応募されるためにはユーザーがどういったキーワードで検索するのかを想定し求人内容に盛り込ななければなりません。

人気のキーワードを入れれば、上位表示される確率が高まり求職者に見られる可能性もアップします。indeedの求人アナリティクスやサジェストキーワード(入力候補)、検索ロジックを使って効果的なキーワードを見つけていきましょう。

この記事ではindeedに登録するときのキーワード選びのコツと、原稿への盛り込み方をわかりやく解説していきます。

このコラムの目次

indeedでは、どうすれば上位に掲載されるの?

まずindeedは求人サイトではなく求人特化型の検索エンジンというのはご存じですよね。
GoogleやYahoo! と同じように、ユーザーが検索窓にキーワードを入力することで親和性の高い求人が表示される仕組みになっています。

事務×大阪で検索したら以下の求人がヒットしました。

indeedでは親和性の高い求人のみが表示されるので、登録したからといって必ず掲載されるわけではありません。
ほかの検索エンジンと同様に検索キーワードにヒットしなければならないのです。
indeed側から詳細なアルゴリズムは公開されていませんが、掲載に影響する要素として以下のものがあげられます。
①検索キーワード
(ユーザーが検索窓に入力しそうなキーワードを見つけましょう。)
②求職者の行動履歴
(居住地域や検索傾向などの個人情報まで活用し、表示させているといわれています。)
③詳細ページの内容
(上位表示されるのに効果的だと思われるキーワードを盛り込んで充実した内容に。)
indeedはユーザー目線を重要視する検索エンジン。ですから上記3点のマッチ度に加え、より求職者に適していると判断されたものが表示されます。
掲載される確率をアップするにはユーザーのニーズに合わせて内容を編集する必要があるのです。

indeedで掲載されるための第一歩! 検索ロジックの理解

上位表示をねらうなら、まずはindeedの検索ロジックを理解することが大切
検索エンジン大手のGoogleやYahoo! とは表示にいたるルールが大きく違います。
たとえば保育士で検索した場合、Googleであれば、「保育士」というキーワードがタイトルや本文に含まれたものが表示されます。
しかしindeedでは幼稚園バスの添乗員など、「保育士」といったキーワードが含まれないものまで表示されていますね。必ずしもキーワードのマッチングだけを優先しているのではないことがわかります。
indeedの独特の検索ロジックを理解したうえで、対策をねっていくのが大切なのです。

indeedで使うキーワードを決定する前に下準備を

indeedの独特のロジックを念頭においたらキーワード候補をしぼっていきます。
ただ、その前にやっておくべき下準備があるので、ぜひ実践してみてください。

■準備(1)
ターゲット像の研究
まずは求める人材がどんな人なのかを具体的にイメージします。
「東京都内在住の営業職で求職活動している人」といった感じです。
想定した人物が、転職先を探すときにどういったキーワードで検索するか想像してみるのです。
多くの人が真っ先に思い浮かぶのは「営業」ではないでしょうか?
しかし、実際には「営業」といった単一キーワードで探す人は少ないといいます。検索エンジンでは、似たような職種を探している人物でも多種多様なキーワードを利用する傾向があるのです。
上記のポイントをおさえたうえで、今回のターゲットがどういった場所に住み、何の仕事を探しているかをイメージし、その人物はどういう種類のキーワードを使うのかを深く考えておくと良いでしょう。

■準備(2)
indeedで使われる検索キーワードの傾向を把握
indeedで使われやすいキーワードの項目を知っておくと、キーワード選びの参考になります。

検索されやすい項目・内容
①職種名
②業種・業態名
③雇用形態(正社員やアルバイトといった検索数が多い傾向)
④勤務地(市区町村以降まで検索される)
⑤最寄駅
⑥経験(未経験or経験者etc)
⑦勤務期間、勤務日数(アルバイトの場合)
⑧資格

最寄駅は「○○線○○駅徒歩○分」といった形で詳細に伝えると、駅名で検索しているユーザーにもヒットしやすくなります。
また何番出口から徒歩何分まで詳細に入れておくと、仕事を探している求職者が働いたときの通勤経路や通勤にかかる時間まで具体的にイメージできますね。
掲載にはあまり関係ありませんが、検索にヒットしたあとの応募率まで考えると記載しておいて損はないでしょう。

検索数が多いキーワード「職種名」を決めるときのポイント

職種名はもっとも検索数が多いキーワードです。
だからこそ、徹底的に検討しベストと思える職種名を入力しましょう。

■indeedの検索エンジンに好まれる職種とは?
大切なのは誰もがわかる具体的な職種名で仕事のイメージがしやすいこと。
またindeedの検索エンジンに好まれるために以下のポイントをおさえておきましょう。
・職種名に職種以外の文言を記載しない(雇用形態・給料・未経験歓迎など)
・23文字以内の職種名
・具体的な職種名
・業務内容が盛り込まれている(広告代理店の営業職など)

■職種名は具体的に!
職種名はindeedに掲載されたとき、そのままタイトルとして表示されます。
仕事のカテゴリ+職種といったように業務内容を盛り込み記載すると、ユーザーにとって親切なのでクリックされる確率も高まるではないでしょうか。

-indeed職種例Good-
・通販企業のお客様電話応対
・広告代理店の営業アシスタント
・老人ホームの介護職員
・おしゃれなカフェのホールスタッフ
・結婚相談所の結婚アドバイザー

-indeed職種例Bad-
・プランナー
・私服OKのオフィスワーク
・主婦歓迎、軽作業
・事務スタッフ
・グラフィッカー

■サジェストキーワード(入力候補)からもっとも合う職種を選定
indeedの検索窓に職種を入力するとき、ユーザーが使用しているキーワードが入力候補として表示されます。募集しようとしている職種とマッチしているものがあれば、使用しましょう。
反対に、ここに表示されない職種はあまり一般的ではないということ。
もし使おうとしていた職種が表示されなければ再考してみるほうがよいでしょう。


■indeedの求人アナリティクスで人気職種をチェック
indeedの求人アナリティクスという機能をご存じですか?
人気の職種や勤務地がランキング形式でチェックできる仕組みになっています。
キーワード選定や求人原稿を作成する際には、非常に参考になるのでぜひ活用してみましょう。

◎求人アナリティクスからチェックできること
クリック数
求人件数
職種名ランキング(ベスト10)
勤務地ランキング(ベスト10)
検索キーワード(ベスト10)

職種名はわかりやすいことが鉄則です。
NG例としてよくあるのは、社内の部門や職種をそのまま使っている会社。
たとえば、プランナーという職種。社内的にプランナーというポジションはよくあるでしょうが、その企業を知らない人からすると何のプランナーか不明です。
応募される可能性が格段にダウンするので注意しましょう。
また職種名に「未経験歓迎!」 や「月給○万円以上」といったアピールポイントを入れる企業も求人サイトではよく目にしますが、indeedでは職種名以外の文言を入れることはルール違反になっています。
簡単符が入った職種、文章みたいな職種も避けたほうがよいとされています。

キーワードプランナーで、検索数を調査

上記の手順を終え、使用するキーワード候補を選定したら、どれだけの人がそのキーワードを使っているのかキーワードプランナーなどで把握しておきましょう。
ただし参考程度と考えてください。
キーワードごとの検索ボリュームが調査できるGoogle社が提供するキーワードプランナーがおすすめです。

会社の魅力を多面的に伝えキーワード数を自然に増やす

キーワードが決定したら、いよいよ原稿を編集していきます。
表示させる確率を高めるために決定したキーワードをふんだんに盛り込み、言葉を尽くしたボリュームのある原稿にしましょう。
indeedは求職者が検索したときに、企業の募集要項に記載されているキーワード(単語)をもとに表示させる求人を決定しています。
求人情報内にユーザーが入力したキーワードが入っていなければ、表示されないので、あらゆる角度から会社をアピールし言葉数を増やすのがコツとなります。
しかし記事を書くのに慣れていない店舗や企業だと、書くことが思いつかずに悩んでしまうかもしれません。そういった時は以下のポイントを意識してみましょう。

■求職者への訴求ポイント
・仕事のやりがい
・特徴的な福利厚生や制度
・業界での立ち位置
・先輩社員からのメッセージ

1つずつ書いていけば文章量が増えて検索キーワードにヒットする可能性がアップするうえ、会社の魅力も伝わるのではないでしょうか。ぜひ実践してみてください。

indeed以外の求人サイトに負けない充実した求人をつくる


indeedで検索キーワードにひっかかるためには、たくさんのキーワードを盛り込み、ボリュームたっぷりの求人情報にするのがコツとお伝えしました。
けれどなぜか、indeed内の求人では必要項目を入れただけのシンプルな原稿が多いようです。
また自社のホームページの求人情報も同様。質素なうえに必要事項さえ記載されていない不十分なサイトも目にします。
インターネットの求人サイトでは雑誌やフリーペーパーといった求人媒体とは異なり、必要項目だけではなく第三者からのコメントを入れたり、写真や動画を入れたりと工夫がされています。文章量は2000~3000文字と多いものがほとんど。自社求人やindeedでも、画像などを使って他社求人サイトと遜色のないレベルの募集要項に仕上げることを目指しましょう。キーワード数が増えindeed好みのユーザー想いの求人になるので、求職者の目に触れる可能性も高まります。
さらに充実した原稿は、応募率のアップにも直結します。良い人材を採用するためには丁寧な原稿作成がポイントなのです。

まとめ

今回の記事では、indeedで掲載されるためにもっとも大切なキーワードについてご紹介してきました。
キーワードを選ぶ際には、indeedに掲載される際の検索ロジックを知ったうえでキーワードの傾向を把握し、原稿に盛り込んでいく必要があるのです。
とくに注意したいのが職種でしたね。ユーザーにわかりやすい職種名を選び、内容のつまったボリュームのある求人情報にすれば閲覧される確率が格段にアップするでしょう。
けれど「indeedを使いはじめたばかりでサジェストキーワードや求人アナリティクス、キーワードプランナーを駆使してキーワードを見つけるなんて、自信がない…」というご担当者も多いのではないでしょうか。
そういった場合は、indeedに精通した代理店に依頼するのも良いですね。
社内の人間ではなく、第三者の視点で原稿を分析してくれるので的確なアドバイスが期待でき、企業として発見になるかもしれません。
継続的なindeedの利用を予定しているのであれば、ぜひ検討してみましょう。

シェアボタン

関連:同じカテゴリのコラム

コラム一覧