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Indeed料金体系・自動入札の仕組みと採用効果を高めるポイント

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Indeedは60か国以上、28言語で展開され、世界中で利用されている求人検索エンジンで、日本でも月間訪問数2,700万以上されています。

Indeedでは2023年4月1日をもって、手動での入札が廃止となりました。

企業の採用担当者の方のなかには「Indeedの自動入札の仕組みを詳しくして求人効果を最適化したい」、「そもそも自動入札とは何か知りたい」と考えている人もいるでしょう。

この記事では、Indeedの料金携帯からIndeedの自動入札の仕組みやメリット・デメリットについて詳しく紹介します。

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Indeedの料金体系と自動入札の仕組み

Indeed 自動入札の画像

Indeedは基本的に無料で求人を掲載することが可能ですが、有料で求人広告を出せる有料版も存在します。

ここではIndeedの料金体系を紹介し、料金の自動入札方法を4つをそれぞれ解説します。

Indeedの料金体系

Indeedの料金体系はオークション形式のクリック単価で、求人の広告がクリックされるごとに料金が発生する仕組みです。

クリック単価は15円から1000円の範囲で設定できるため、自社の求人広告の予算に応じて調整できます。

自社の求人がより優先して表示されるための金額は、業界や業種、勤務地などによって異なるため、注意が必要です。

例えばIT業界で首都圏の求人は競争が激しいため、クリック単価が高くなる可能性があるでしょう。

一方で競争が少ない業種や地方では、クリック単価が低くなることがあります。

そのため業界や業種、勤務地などに応じてクリック単価を調整することが重要です。

自動入札とは

Indeedの有料広告は2023年4月1日より、従来の手動入札が廃止されました。

その代わり2022年7月より実装された、AIを活用した4つの運用方法により自動運用パターンを選択するものになりました。

AIに蓄積されたデータによって最適なクリック単価が自動的に設定され、予算内で効果を得やすい仕組みになっているのが特徴です。

自動入札システムを活用することで、時間や労力を節約することができるほか、広告運用初心者の方でも運用が容易になりました。

一方で自動入札システムでは市場の変動や競争に応じてクリック単価を自動的に調整されるため、クリック単価を細かく調整できず、最小限でできる広告費よりも高くなってしまう可能性があります。

目標設定型キャンペーン

バランス型

Indeedのバランス型広告運用は複数の求人募集を行う際に、人気のある募集へ応募が偏ることを防ぎ、すべての求人に対して均等な応募になりやすい特徴があります。

予算の配分も調整できるため、求人の優先度に応じた運用も可能です。

ただし、人気の高い求人のクリックが抑制されてしまう可能性があります。

応募数最大化型

Indeed広告の応募数最大化型は、最適なクリック単価を自動的に調整し、応募数を増加させるため、決まった期間内で効率的な広告運用を行うことが可能です。

ただしクリック単価が自動調整されるデメリットがあり、広告費が予想以上に増加したり、あまり人気のない求人には広告予算の割り当てが制限されたりしてしまうため、求人のバランスが取れなくなる可能性があります。

目標応募数重視型

目標応募数型は案件ごとの応募数目標を設定し、予算内で達成を目指す運用方法で、人気の求人にばかり予算を割かれる心配が減るメリットがあります。

そのため、明確に応募数目標がある場合には有効なキャンペーンといえるでしょう。

一方で目標以上の応募獲得が難しかったり、全案件で応募数目標の設定が必要になったりするデメリットがあります。

またIndeedエントリーに対応しないクローリング掲載では利用できないため、注意が必要です。

目標応募単価重視型

目標応募単価重視型はキャンペーン全体の応募単価目標を設定するため、予算管理がしやすく、求職者の反応も考慮されて応募率が得られやすい運用方式といえます。

特に同じ職種や条件の複数勤務地での募集や、明確な応募単価目標がある場合におすすめです。

ただし目標設定が厳しいと、思うように広告効果が得られにくい可能性があります。

Indeedの自動運用と手動運用の特徴と違い

Indeed 自動入札の画像

Indeed広告の運用方法は主に、自動運用と手動運用の2つです。

採用の目標や企業のリソースに応じて効果的な運用方法を選ぶためにも、それぞれの運用方法の特徴や違いを把握することが求められます。

ここでは、Indeedの自動運用と手動運用の特徴と違いについて説明しましょう。

予算と期間を定めた自動運用

Indeed広告の自動入札ではAIが活用されているため、設定した期間と予算で広告を自動で運営することが可能です。

そのため広告の設定作業が少なく手間がかからず、広告運用の経験があまりない方でも設定できます。

ただし難しい職種といったAIのデータにあまり蓄積がないものについては、クリック単価や応募単価が高くなる傾向にあるため注意が必要です。

単価手動運用(上限入札単価)

2023年4月1日よりIneedでは手動での入札が完全に廃止され、自動入札に移行しています。

従来の手動入札では、上限のクリック単価や1日の最大予算、運用期間を設定など細かく調整できました。

例えば、広告効果の高い時間だけに絞ってクリック単価を上げることも可能だったのです。

ただし広告運用の経験が問われたり、設定に手間がかかることがデメリットでした。

Indeedの自動入札での運用テクニック

Indeed 自動入札の画像

Indeedの求人広告がどのような構成で成り立っているのかを理解することが、運用のコツです。

ここではIndeedの自動入札で重要なIndeed広告の構成を3つ挙げ、それぞれの運用する上でのポイントを紹介します。

メイン画像の選定

メイン画像は求人詳細ページの最初の画像として表示されるため、求職者の興味を引くためにも重要です。

画像を掲載することで、応募率が40%増加する傾向があります。

そのためフリー素材を活用するのではなく、実際の社員や職場などの写真を使用し、求職者に社内の雰囲気や仕事のイメージをしてもらうことが重要です。

また、自社の製品やサービスの強みや特徴がひと目でわかる写真も有効と言えるでしょう

魅力が伝わるキャッチコピーの作成

キャッチコピーは、自社の求人をより多くのユーザーの目に留まりやすくするためにも、重要な要素です。

求職者に対して自社の求人をアピールするためにも、求職者目線に立って求職者が知りたい情報を、伝わりやすいキーワードや具体的な数値を用いて作成しましょう。

例えば、
・月収30万円以上可能!安定した収入が魅力
・未経験歓迎!社内研修充実でスキルアップをサポート!
・働き方自由!フレックスタイム制
などが挙げられます。

 

このように自社の求人におけるメリットや魅力が伝わるよう、求職者が知りたい情報を簡潔かつわかりやすく伝えることが重要です。

ジョブラベル・タグを有効活用

Indeedのジョブラベルは、種類や表示条件に応じて求職者に求人のアピールができるマークです。

代表的なものは3~9人の求職者からの求人票が保存したされると「人気」、10人以上から保存されると「超人気」などのジョブラベルとなります。

「高返信率」というタグもあり、過去30日間にIndeedで応募の75%以上の返信があれば、表示可能です。

また「シニア応援 」、「残業なし」 、「交通費支給」などといったタグは企業側で設定できます。

「在宅OK」、「時差出勤」、「リモート面接OK」や「面接時マスク着用」などの新型コロナウイルス関連のタグも設定可能です。

求職者の反応や対応を得て、求人内容と求める人材によってタグを使い分けることで、求職者に対し効果的なアピールが可能となり、応募の増加が期待できます。

Indeedの自動入札を効率的に運用するポイント

Indeed 自動入札の画像

Indeedを運用されている方やこれから運用する方の中には、「自動入札で飛行隊効果を上げたい」、「効率化する方法を知りたい」と考える方もいるでしょう。

Indeedの自動入札は改善方法やポイントを抑えることで、効果的な運用が期待できます。

ここではIndeedの自動入札を効率化するポイントを4点紹介し、解説します。

求職者の傾向を把握

Indeedアナリティクスとは、Indeed求人広告のパフォーマンスについて分析するツールです。

Indeedアナリティクスを活用することで、クリック数、応募数、コストパフォーマンスなどの項目を確認できます。

自動入札の運用を効率的に行うための分析が可能となり、広告運用の改善と最適化を測ることが可能です。

タイトルの改善

タイトルは求職者が最初に目にする項目の1つであるため、求職者がひと目でイメージできるタイトルにすることが重要です。

タイトル改善には「具体的な職種名」、「働き方」、「待遇・メリット」の主に3つのポイントがあります。

例えば「具体的な職種名」では、一般事務やイベントの設営、「働き方」では、服装・ピアス自由や夜勤なしやデスクワーク、「待遇・メリット」ではコーヒー飲み放題、パソコン支給といったことです。

求職者に対し、業務内容や働くイメージ、自社で働くメリットを簡潔にまとめると良いでしょう。

原稿内容の見直し

求人の効果を最大化するためにも、求人を掲載する前に現行を見直すことが大切です。

自社のアピールポイントや強みが明確になっているか、求職者の目線で魅力的な求人情報になっているかを再度確認しましょう。

原稿を見直すことで、採用におけるミスマッチの防止や応募の増加が期待できます。

まとめ

Indeed 自動入札の画像

Indeedの有料広告では手動入札が2023年4月1日をもって完全廃止となり、自動入札はAIを用いた4種類の運用方法に変わりました。

求人の効果を最大化するためにも、目標や予算に合わせて運用方法を設定することが重要です。

また求人広告ではメイン画像やキャッチコピーの工夫、ジョブラベル・タグの利用、タイトルと原稿内容の見直しが応募を左右します。

この記事の内容を活用し、Indeedで応募の増加や効果的な運用を行いましょう。

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