indeed対応!かんたんに高クオリティの採用サイトをつくるならトルー

トルー

リクルーティングコラム

Indeed広告を代理店に任せてみよう!選び方を徹底解説

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

indeed 代理店の画像

Indeedを使いたいけれど、「そもそもやり方がわからない」「やってみたけど効果が出ない」「対応する時間がない」とお悩みではありませんか?

そんな時は、Indeedを運用してくれる代理店に依頼してみましょう。

Indeedを使うのか決定していなくても代理店のことを知っていれば、依頼の検討や広告代理店の比較する時に参考になります。

そこで今回は、Indeedの運用をしている広告代理店を仕組みや料金、選び方のコツをご紹介します。

資料ダウンロードはこちら

資料ダウンロードはこちら

Indeedとは?掲載する2つメリット

indeed 代理店の画像

まずはIndeedについて詳しくみていきましょう。

Indeedとは

Indeedとは求人情報に的を絞った、世界で一番多い数の求人を掲載している求人検索エンジンです。

正社員から契約社員、アルバイト、業務委託など幅広い求人を掲載しているため、多くの求職者がIndeedを利用しています。

Indeedを使う2つのメリット

1)一般的な求人サイトよりも求人掲載数が多い

Indeedには正社員求人70万件以上、アルバイト求人100万件以上と膨大ともいえる量の求人情報が掲載されています。

地方・郊外の求人を掲載する場合、他の求人サイトよりもIndeedの求人の「量」が圧倒的に多いことと地方は求人を掲載している企業数が少ないこと、また競合が少ないことから自社の求人ページを発見してもらえる確率が高まります。

そのため、地元で働きたいと考えている求職者は求人サイトよりもIndeedを使うという方が多い傾向にあるのです。

2)効果を出すための施策を行える

Indeedは掲載を続けながらより効果をあげるための施策を継続的に行う「運用型」の求人広告です。

通年で採用している場合や採用難易度が高く、細く長くでも継続的に募集を行いたい企業に向いています。

他にも、「採用サイトや採用情報ページがあるもののうまく活用しきれていない」「サイト公開をしたあとに何をどう更新すれば良いのかわからずそのままになっている」という企業にもおすすめです。

Indeedを通じて自社の採用サイトの傾向を分析し、サイトの改修や必要なコンテンツの開発など応募を増やすための施策を考えることができます。

Indeedを自社運用するメリット・デメリット

採用サイト 制作費用 作り方 の画像

Indeedは無料プランと有料プラン2つのプランがありますが、自社で運用することも可能です。

それぞれのプランごとにメリット、デメリットを見ていきましょう。

《メリット》無料プランへ掲載するなら自社運用がおすすめ

求人媒体へ掲載を行なっているものの費用対効果があっていないと感じているのなら、無料掲載を利用して試しにIndeedへ掲載してみましょう。

「自社の広告費用をなるべく抑えたい」「Indeedへ掲載したらどのくらい反響があるのか試したい」という企業にとって、無料で掲載できることはメリットです。

まずは無料で掲載し、どのような求人に求職者から反応があるのか、どうすれば応募に至るのかなど自社で運用してみることをおすすめします。

《デメリット》有料掲載し自社運用する場合、時間がとられることも

有料掲載するなら閲覧数や応募数を増やしたいですよね。

満足のいく費用対効果を自社運用で出すためには、求職者に検索されるための設定や掲載方法などすベて自社で行わなければなりません。

どのようにすれば求人をクリックしてもらえるのか、応募数が増えるのかといったうまくいっていない原因を分析し、必要な施策を打つ必要があります。

細かな設定だけでなく、Indeedで求職者から反応されやすい掲載方法など自社でノウハウを貯めていかないといけず、「運用型広告」であるため運用に時間を取られてしまうことがデメリットです。

本来であれば、人事・採用の業務に集中し企業とマッチする良い人材の面接や育成に時間をかけるべきですが、Indeed広告を自社運用した場合自社内での運用コストが掛かることを知っておきましょう。

代理店を利用すべき企業の特徴と依頼する2つのメリット

自社運用のメリット・デメリットがわかったところで、次に代理店を利用すべき企業と利用するメリットをお話しします。

代理店を利用すべき企業

自社運用できるIndeedですが、どのような企業が代理店を利用すべきなのでしょうか。

以下にまとめていますので確認してください。

《代理店利用がおすすめな企業》
「今後も継続的に採用計画がある」
「地方・郊外エリアの採用がうまくいっていない」
「求人サイト経由の費用対効果・パフォーマンスが落ちてきた」
「新しい採用経路を探している」
「採用サイトがあるが、うまく活用ができていない」
「採用難易度の高い募集職種がある」

利用すべきかどうかはわかったものの、なぜIndeedの運用を代理店に依頼するといいのでしょうか。

次の項では代理店にIndeedの運用を依頼するメリットをお話します。

広告代理店に依頼する2つのメリット

広告代理店に依頼するメリットは2つあります。

(1)手間のかかる運用工数を大幅に省ける

広告代理店に依頼するとIndeedの運用工数を削減できますが、自社で運用する場合どのような作業を行わなければならないのでしょうか。

以下にまとめていますので確認してください。

《Indeedを自社で運用する場合に必要となる作業》
・自社の採用ページがIndeedの掲載基準をクリアするように修正する
・職種・勤務地ごとに求人原稿を作成する
・損をしないようなクリック単価の調整を行う
・Indeedで得たデータを分析して解析し、データをもとに原稿を修正する
※あくまで例ですので、広告代理店によっては行えないものもあります。

Indeedは自社で運用するとさまざまな手間がかかるため、本来行うべきである採用業務に時間を割きたいなら広告代理店に依頼すると良いでしょう。

(2)Indeedを運用した実績がある

広告代理店に依頼する最大のメリットはIndeedを運用した実績があることです。

しかし代理店といってもさまざまで、中には実績に乏しい代理店も存在します。

Indeedの運用実績があり、ノウハウを備えているからこそ、応募者を素早く増やして広告費も減らせるのです。

代理店を選ぶときは、どのような実績を上げているのかを必ず確認したうえで検討してください。

資料ダウンロードはこちら

資料ダウンロードはこちら

代理店の種類とそれぞれの特徴

indeed 代理店の画像

Indeed広告の代理店には、主に「求人広告代理店系」「ネット広告代理店系」の2種類あります。

それぞれ異なる特徴を事前に知っておくことが、Indeed広告代理店を選ぶポイントです。

ここからは、それぞれの代理店の特徴をメリットとデメリットをわかりやすく紹介していきます。

(1)求人広告代理店系でIndeed広告を出す場合

求人広告代理店は、営業マンがリクナビやマイナビ、エンジャパンなどのさまざまな採用媒体を販売する営業活動をしており、多くの求人情報を扱っています。

メリット

求人の専門である求人広告代理店は、求人ページでどういう情報を出せばいいか、また会社のPR文や募集要項などをどのように出せばいいのかを知っています。

扱っている求人数の兼ね合いもありますが、求職者のニーズを把握しており、このような情報を見せると応募が来やすいというような情報も持っていることも多いです。

扱っている求人媒体数が多いため、Indeed広告を出しながら他の求人媒体の依頼もしやすく打ち合わせの手間が減らせるのもメリットでしょう。

例えば、「飲食店の場合は時給が○○○円以上でないと応募が来ない」といった具体的な話ができるため、Indeedに詳しくなくても具体的にどうすれば良いかがわかります。

デメリット

求人広告代理店は求人媒体をネット上で扱っているものの、ネット広告の運用をしているわけではありません。

ネット広告の知識がない営業マンもいます。

今までの求人方法がリクナビやマイナビといった求人媒体を利用することがメインだったこともあり、扱っている求人数が多いことはメリットです。

しかし、Indeed広告を運用するためにはネット広告の知識が必要不可欠です。

常に求人サイトの分析やIndeed広告の成果の分析をしながら改善をすると言ったPDCAを回す必要があります。

こういったネット広告のノウハウが求人広告代理店系にはないため、改善が測れないケースがあると言えます。

Indeedが2017年の夏から代理店を増やしたことから、求人広告代理店系でIndeed広告を扱う会社が増えました。

キャリアが浅くIndeed広告の運用実績がない代理店も多く存在します。

依頼しても良いのかどうかを見極めるために、まずは実績を聞いてみましょう。

《Indeedの代理店への質問例》
「自社の採用をIndeed広告で行ったことがあるか」
「弊社と同じ業種の採用をIndeed広告で行ったことがあるか」
「予算いくらでだいたいどれくらいの応募があったのか」
「そのクライアントはどのくらいの期間掲載をしているのか」
また、「実際にIndeed広告を出しているサイトとクライアントの内容などを見せてください」と投げかけて、実績を見せながら話をしてくれる代理店を選ぶことをおすすめします。

(2)ネット広告代理店系でIndeed広告を出す場合

ネット広告代理店系というのは、WEBマーケティング会社やGoogle広告、Yahoo!のプロモーション広告といったリスティング広告などを扱っている会社のことです。

メリット

ネット広告代理店系はネット広告の運用を得意としています。

「調査→運用→分析→改善」といったPDCAを回すノウハウを持っているため、さまざまな業種での実績を持っていることが多いといえます。

Indeed広告に当てはめるのであれば、「1クリックあたりの単価を下げるためにはどうすればいいのか」「何が成果につながっているのか」「どうすれば多くの人に求人情報を見てもらうようになるのか」といった分析や改善を踏まえて運用することが可能です。

Indeed広告はリスティング広告と似たようなところがあるため、広告をクリックさせる方法だけでなく、求人サイトの見せ方に対してもノウハウを持っていることがメリットだといえます。

デメリット

ネット広告代理店系はネット広告をメインにしているため、求人情報を扱ったことのある数が少なく、採用ノウハウを持っていない会社が多いです。

そのため、業種・職種別の採用ノウハウやタウンワークだったらどうなのか?などの他社の求人媒体の情報をもとに、どういう予算配分をするかといった提案は難しいでしょう。

依頼しても良いのかどうかを見極めるためには、Indeed広告の知識やIndeed広告での実績と予算に対しての求人全体の実績を聞くことをおすすめします。

Indeed広告の代理店を利用する際の費用と選ぶポイント

indeed 代理店の画像

かかる費用

求人広告を取り扱っている会社は、媒体直販と代理店の大きく2つに分かれています。

これまで媒体直販と継続してお取引していた企業に代理店のイメージを聞いてみると、「直販のほうがオプションとか色々オマケしてつけてくれるんでしょ?」「代理店だとマージンがあるから、掛かる費用が高いんだよね?」と、代理店に対してマイナスのイメージが目立ちました。

しかし実際は”代理店だから高い”、”オプションが付かない”ということはありません。

代理店にIndeedの運用を依頼する方がメリットが多いケースもあるのです。

直販と代理店の大きな違いは、提案・販売できる商品の幅です。

媒体直販は自社メディアの提案・販売しかできないものの、代理店は他社メディアの提案・販売ができるため取扱い商品が多く提案の幅が広がります。

直販でも代理店でもIndeedに掲載する費用は同じですが、代理店はお客様の代わりに運用を代行しているため、多くの代理店では運用代行手数料というものが発生します。

運用代行手数料の相場は10%〜30%であることが多いですが、手数料に含まれるものは運用代行費用だけではありません。

レポート提出やデータ分析など代理店が行うサポート内容によって手数料が異なるため、手数料率だけで代理店を決めずに、運用実績やお客様対応、募集から採用までの日数といった総合的な評価を行った上で代理店を決めましょう。

代理店を選ぶポイント

Indeed広告は掲載して終わりではなく、閲覧数や応募数などのデータを常に見つつ分析や改善などの細かな運用をしていく必要があります。

そのため、「代理店がどのような運用をするのか」「どういった戦略を立てているのか」「どのようなノウハウがあるのか」といった視点でIndeedの運用を依頼するかどうか判断することも大切です。

もし質問をするのであれ下記のようなことも聞いておきましょう。

《代理店を選ぶ時に聞くべき質問》
「自社と同じ業種でIndeed広告の運用をしたことがあるか」
「その実績はどのようなものか」
「成果を上げていくためにどうするのか?そもそも改善できるか」
「Indeed広告の運用体制はどうか?自社なのか外部の会社か」
「改善などんな頻度でやってくれるのか」
「連絡のやり取りの仕方はどうか」

実績を聞くことも重要ですが、実務的な内容や具体的に何をするのかも聞くことで良い会社が見つかるかもしれません。

Indeed広告の改善を行うのは当然ですが、それ以外にIndeedとリンクさせる自社採用サイトの改善も大切ということも知っておきましょう。

トルーは月額1万円から利用可能の自社採用作成ツールです。

かんたんに採用サイトや応募フォームを作成することができ、応募者の管理機能、Indeedをはじめとりた求人検索サイトの広告パフォーマンス分析機能もついています。

LINE応募や求人票や応募者のCSV一括ダウンロードなど多彩なオプション機能も用意されているので各企業様にあった活用方法が可能です。

専用担当者によるサポートで、採用戦略のアドバイスももらえるので、採用業務を効率的かつ効果的に実行できます。

採用に悩んでいるなら、一度相談してみましょう。

月々1万円~!御社だけの採用サイト制作なら【トルー】

toroo サイトの画像 自社の魅力を求職者に直接アプローチできる「ダイレクトリクルーティング」に興味はお持ちですか?

ホームページや求人サイト・媒体などの求人ページだけでは伝えきれない御社の特徴や魅力。
【御社だけの採用サイト】を作れば、それらを余すところなく求職者に直接アピールできます。


採用サイト構築CMS「トルー」なら、御社だけの採用サイトを月額1万円~作成したり、利用したりすることが可能です。

《トルーの特徴》
・Indeedや求人ボックス、Google for jobsやY!しごと検索などの集客ルートが利用可能
・御社の採用サイトを自分で簡単に作成・修正できる
・月額1万円~利用可能!

《トルーで作成可能な内容》
・御社について
・待遇や制度・自社文化について
・先輩インタビュー
・求人ページ
※プランによって掲載可能な求人数は異なります。

《トルーのご利用成功事例》
・応募数3倍
・採用単価70%オフ
・スピ―ディーな採用が可能に!

2017年のサービス開始以来、現状を改善したい・新しく効果のある採用方法を導入したいという約300社の企業様に導入いただいています 採用に苦戦していたり、新しい採用方法を模索しているなら、ぜひ一度ご確認ください。
サービス詳細はこちら

「サービスについて詳しく知りたい」「資料だけ欲しい」というお問合せだけでも大歓迎です。
お気軽にご連絡ください。
お問合せはこちら

資料ダウンロードはこちら

資料ダウンロードはこちら

シェアボタン

関連:同じカテゴリのコラム

コラム一覧