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保存版!【新卒・中途採用別】最新ダイレクトリクルーティングサービス11選

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

ダイレクトリクルーティングの画像

ダイレクトリクルーティングをはじめたいけれど、
どのようなサービスがあるのかわからない…
何を基準に
サービスを比較したらいいのかわからない…

と、お困りではないでしょうか。

ダイレクトリクルーティングを導入する企業が増えてきている現在、色々な会社がさまざまなサービスを提供しているため、自社にとって最適なサービスを選ぶことが、今後の採用活動の成功のカギとなります。

そこで、採用のプロである私たちが、ダイレクトリクルーティングを選ぶ前に確認しておくことや、新卒・中途採用別に特化した11のサービスについてお伝えします。

この記事を読んで、御社に最適なサービスかどうか検討する際の参考にしてくださいね。

ダイレクトリクルーティングとは 

ダイレクトリクルーティングの画像

まずはじめに、「ダイレクトリクルーティング」についてみていきましょう。

ダイレクトリクルーティングとは

ダイレクトリクルーティングは、欲しい人材を獲得するために、採用担当者が自ら主体的に活動をすることを言います。

しかし、まだまだ新しい言葉のため、実際には色々な解釈をされています。

《解釈例》
・自社採用サイトメインで採用を行う
・人材データベースを活用し、欲しい人材を探し、メールなどで直接アプローチする
・会社の情報を充実させ、求職者に興味を持ってもらえるようにする
・求職者を直接スカウトする  など

この記事では、ダイレクトリクルーティングの定義を【企業が「欲しい」人材を獲得するために、企業自ら採用手段を考え、実行する採用方法】としてお話ししていきます。

詳しくはこちら
【採用担当者必見!絶対に知っておくべき「ダイレクトリクルーティング」とは?】

これで安心!事前に確認しておくべき3つのポイント  

ダイレクトリクルーティングの画像

これまでと違う採用方法を新たに取り入れることは、会社にとって大きな判断です。

最大の結果をだせるように、事前に確認しておくべき点を把握しましょう。

自社の採用目標と採用予算を確認する

採用担当者は、
・自社の採用予算をいくら使用できるのか
・募集人数に対して採用費用は適切なのか
を判断する必要があります。

業種や職種、会社規模によって採用費は大きく異なるため、採用計画で立てた採用目標と採用予算を確認しておくと、サービスの比較や検討がしやすくなります。

自社の欲しい人物がユーザー層にいるかどうか

現在、さまざまなダイレクトリクルーティングサービスがありますが、それぞれのサービスごとに【登録しているユーザーの男女比や年齢】、【求めている職種】などが異なります。

見当違いのサービスに申し込んでしまわないように、ユーザーの構成比や、どの業界・職種に特化しているのか、ホームページや資料で確認しましょう。

どのような機能が利用できるのか

ダイレクトリクルーティングサービスの機能は、サイト作成機能から、欲しい人物へスカウトメールを送る機能まで提供している企業によって大きな違いがあります。

自社の募集規模や募集職種、採用担当者がどのくらいダイレクトリクルーティングに時間を割けるのかによっても、サービスに求める機能は異なります。

気になるサービスにはいったいどのような機能があるのか、事前に確認しておきましょう。

【新卒採用向け】
ダイレクトリクルーティングサービス5選 

就活生の画像

ダイレクトリクルーティングサービスには、新卒・中途採用それぞれに特化したサービスがあります。

まずは、新卒採用に特化しているダイレクトリクルーティングサービスを5つ紹介します。

(1)OfferBox

Offerboxの画像

【特徴】
・人工知能による検索システムを導入
・利用企業による行動履歴を解析、保有データと照合することで、「企業が会いたい学生」順に検索結果画面に表示可能
・成功報酬型の料金プランも用意されているため、手間とコストを抑えた採用活動が可能

【費用】
◆早期型 
(学生の就活開始初期段階から、積極的にアプローチをしたい企業様向けのプラン)
 利用期間 年度ごとの学生の就職活動開始~終了まで
 オファーメール送信可能数 無制限
 サービスの利用内容は契約により異なる
 早期利用料30万円~+成功報酬38万円(契約内容により異なる)

◆成功報酬型 
(限られた期間内で、効率的に学生へアプローチをしたい企業様向けのプラン)
 利用期間 1ヵ月~3ヵ月
 オファーメール送信可能数 無制限
 期間中すべてのサービスを利用可能
 システム利用料5万円〜+成功報酬38万円〜(契約内容により異なる)

【規模、登録者数など】
大手からベンチャーまで、メーカーやIT業界をはじめとする参画企業数は5,460社以上
登録学生数178,000人(※2019年11月現在・2020年卒/2021年卒合算)

(2)JOBRASS

ジョブラスの画像

【特徴】
・就職活動中の学生に限らず、大学1年次の学生も多く登録している
・採用シーズンにかかわらず、学生に直接アプローチしインターンシップ採用が可能
・地域、卒業年、学科系統、スキルから自己PRなど、自社が欲しい人材に合わせ、さまざまな項目から検索が可能

【費用】
お問い合わせ後に見積もり
「オファープラン」「新卒紹介プラン」とニーズに合わせてプランを選択できる

【規模、登録者数など】
旧帝大・早慶・上智・GMARCH・関関同立などの上位校生が約40%を占める。
web開発経験者、体育会所属、機電系、留学経験者なども多数登録している。
登録学生数は約20万人。(2017年1月現在)

(3)キミスカ

キミスカの画像

【特徴】
・企業からのスカウトを希望する学生のみが登録しているため、オファーに対しての返答率が高い(開封率70〜80%)
・プロフィールと選考状況を同時にチェックできるため、他社に内定する前の学生に対してアプローチ可能
・採用ニーズの把握から学生集客・面談を1名でも担当可能。コンサルタントによるフォローあり

【費用】
お問い合わせ後に見積もり
成果報酬型のプランや年度、月額で利用できるプランがある

【規模、登録者数など】
2020年卒の登録者数は10万名の登録を予想
2019年卒学生の登録者数は延べ77,000名以上にも及ぶ

(4)ニクリーチ

ニクリーチの画像

【特徴】
・企業からのスカウト返信率は50%以上を誇る
・おニクを囲んで気軽な雰囲気で学生と話せるため、お互いがコミュニケーションを取ることができる
・意欲的な学生から「おニクのおねだり」という形で企業へオファーができる

【費用】
お問い合わせ後見積もり

【規模、登録者数など】
登録学生の上位3校が、早稲田、慶應、東大というトップランクの大学
登録者数51519人、導入企業128社(2019年11月時点)

(5)iroots

irootsの画像

【特徴】
・スカウト開封率82%。採用確率が高いスカウトが可能
・6,000字のプロフィールと基本情報以外の性格や価値観を適性診断で数値化し、企業と学生のマッチングをより高めることができる
・厳選された10%の企業=優良企業と判断された企業のみ利用できる。

【費用】
シーズンやニーズ毎に提案プランがある。
問い合わせ後、オンラインもしくは訪問により、費用相談

【規模、登録者数など】
上場企業からベンチャー企業まで200社以上が利用
登録している学生は70%以上がMARCH以上の大学

【中途採用向け】
ダイレクトリクルーティングサービス6選 

採用面接の画像

次に、中途採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスを6つ紹介します。

(1)BIZREACH

ビズリーチの画像

【特徴】
・即戦力となるスキルや資格を持つ優秀層が登録している
・専任コンサルタントによる即戦力採用まで採用サポートがある
・採用人数が多いほど、一人当たりの採用単価が低下する

【費用】
◆スタンダードコース
 利用期間 6ヵ月
 スカウトメール可能総数 400通
 求人掲載/案内 無制限
 85万円+成功報酬(採用者の年収の15%)

◆プレミアムコース
 利用期間 6ヵ月
 スカウトメール可能総数 800通
 求人掲載/案内 無制限
 140万円+成功報酬(採用者の年収の15%)

【規模、登録者数など】
累計11,000社以上の企業が導入※導入企業数(累計) 2019年7月時点
スカウト可能な会員93万人以上(2019年11月現在)

(2)Green

Greenの画像

【特徴】
・IT・WEB業界やベンチャー企業の経験者採用に特化
・求人の掲載期間、求人数、アプローチ機能は無制限で利用可能
・登録ユーザーに企業が直接アプローチできる

【費用】
初期費用なし、完全成果報酬型30〜90万円(地域別)
入社後、30日以内の退職は50%が返金される

【規模、登録者数など】
IT/Web業界・ベンチャー企業 を中心とした 6000社 が利用
約60万人が登録されている求職者データベースを保有

(3)Wantedly Admin

Wantedlyの画像

【特徴】
・成長意欲の高い若手層が多数登録
・転職媒体に登録しない、転職潜在層へのアプローチが可能
・求人掲載までの期間が圧倒的に早く、SNSを利用して自社の情報や魅力を拡散ができ、あらゆる職種や採用形態まで対応している

【費用】
成果報酬がゼロかつ無料プランから開始できる

◆トライアル:30日間無料でお試し
◆ライト:3.5万円〜
◆ベーシック:11万円〜30日間

【規模、登録者数など】
登録者層は、ITやメーカー・商社・外資などで経験を積んでいる20代〜30代の若手が中心
登録者の20%が学生のため、意欲の高い学生へのアプローチが可能

(4)Linkedin

Linkedinの画像

【特徴】
・世界最大のビジネス特化型SNSのため、日本だけでなく、世界中人に向け求人募集ができる
・キャリアやスキルなどを閲覧でき、欲しい人材にマッチする人材へのアプローチができる
・簡単で素早い広告掲載ができる

【費用】
あらかじめ設定した予算のなかで、自社の求人広告へのクリック数に応じて課金される

【規模、登録者数など】
全世界で利用者は4億人を超え、日本国内だけでなく、海外にいる人にもアプローチ可能

(5)MIIDAS

MIIDASの画像

【特徴】
・幅広い人材層から欲しい人材を検索し直接オファーができる
・希望条件は保存でき、採用条件に合った人材に自動オファーが可能
・人材のデータベースの閲覧や求人の掲載、ユーザーとのコンタクトなどを無料で利用できる

【費用】
料金体系は利用料金定額制
無料の求人掲載も制限なしで行え、求職者へオファーするまで料金は発生しない

【規模、登録者数など】
2019年6月現在で約50,000社の企業が利用
登録者数10万人以上(2019年11月現在)

(6)トルー

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【特徴】
・専門知識がなくてもすぐに求人を掲載できる
・求職者が多く流入する主要4サイト(indeed/求人ボックスの求人サイトにもGoogle/Yahooの検索エンジン)に表示される
・採用・人材領域に詳しいスタッフによる求人票のリライトサポートが受けられる

【費用】
月額利用料:1万円~
初期費用:10万円

【規模、登録者数など】
約300社の企業が利用

まとめ 

ダイレクトリクルーティングサービスは、提供している企業ごとにそれぞれ特徴があります。

自社の課題や求めるターゲットに適したサービスを上手く生かすことができれば、ダイレクトリクルーティングは効果的な採用手法となるでしょう。

記事の中で紹介した「ダイレクトリクルーティングサービス」を参考にして、自社に合ったサービスを見つけてくださいね。

※この記事は、2019年11月現在の情報を元に作成しております。

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