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リクルーティングコラム

《担当者必読》導入企業増加中のダイレクトリクルーティングの疑問を完全解決

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

ダイレクトリクルーティングサービスの画像

近年、「求人広告」「人材紹介」に次ぐ新たな採用手法として、「ダイレクトリクルーティング」を導入する企業が増えています。

新しい採用手法だからこそ、
・どのような採用方法なのか?
・かかる費用はどれくらいなのか?
・なぜ選ばれているのか?

という疑問がでてきますよね。

そんな「分かるようで分からない」ダイレクトリクルーティングに関する疑問について、求人のプロである私たちがお答えし、選ばれる3つの理由についてもお教えします。

この記事をよく読み、ダイレクトリクルーティングについてしっかりと理解していきましょう!

ダイレクトリクルーティングとは

ダイレクトリクルーティングの画像

まずは、ダイレクトリクルーティングについて確認しましょう。

ダイレクトリクルーティングとは

「ダイレクトリクルーティング」は、新しい言葉のため色々な解釈があります。

この記事では、「ダイレクトリクルーティング=欲しい人材を獲得するために、採用担当者が自ら主体的に活動をすること」と定義します。

また、
・これまでの採用手法=求人掲載サイトなどを利用して募集をかける「待ち」の採用手法
・ダイレクトリクルーティング=求人広告会社や人材紹介会社などの第三者を介さず、企業自ら積極的に採用を行う「攻め」の採用手法
として、お話します。

詳しく知りたい方はこちら
【採用担当者必見!絶対に知っておくべき「ダイレクトリクルーティング」とは?】

4つの疑問を解決!ダイレクトリクルーティング【Q&A】

Q&Aの画像

ダイレクトリクルーティングについてもっと知ることができれば、自社の採用手法として適切かどうか判断できますよね。

そこで、ここからはダイレクトリクルーティングについてよくある4つの質問を、Q&A形式でお答えします。

Q1. どのような採用方法ですか?

A.ダイレクトリクルーティングは、企業自ら、求職者に直接アプローチする採用手法です。

その手法には、以下のものがあります。

《ダイレクトリクルーティングの例》
・ダイレクトリクルーティングサービスを提供する企業が保有するサイトの会員データベースを活用し、スカウトメールなどでアプローチする

・FacebookやTwitterなどのSNSを活用する

・自分の知人、前職・大学のつながりなど、身近な人間にアプローチする

・自社でセミナーを開催し、参加者にアプローチする

・他社のイベントやセミナーへの参加や、大学訪問を行い、そこで知り合った人と接点を持ち、アプローチする

Q2. どのくらいの市場規模ですか?

A.ダイレクトリクルーティングの市場規模を表すデータを、以下にまとめましたので確認してください。

・ダイレクトリクルーティングを実践している企業は、全体の3%(2018年2月~3月時点)

・上記に加え、ダイレクトリクルーティングでも利用されるSNSの活用(6.7%)や、リファラル採用(社員による紹介/8.4%)も合わせると、ダイレクトリクルーティングを実践している企業は18.1%に達する

・さらに、3.2%の企業が2018年から新たにダイレクトリクルーティングの導入を行っている

これらのことから、ダイレクトリクルーティングは採用市場の中でも特に拡大傾向にあることが分かります。

また、今後はこれまでの採用方法ではなかなか期待する結果が得られなくなった企業の参入が見込まれることから、市場規模は増加していくと予想されます。

参考)株式会社マイナビ「2019年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」

Q3. どのようなサービスがありますか?

A.一般的なダイレクトリクルーティングサービスには次のようなものがあります。

《ダイレクトリクルーティングサービスの例》
・求人票や会社のアピールポイントを自社で作成できる、採用サイト作成サービス

・サイトの会員データベースの中から自社の欲しい人材を探し出し、スカウトメール送付し求職者に直接アプローチできるサービス

・話を聞きたい、採用試験を受けたい、と求職者から企業に直接オファーできるサービス

サイト会員データから欲しい人材を検索する際の検索項目の種類や、作成する採用サイトの充実度によって、様々な企業がダイレクトリクルーティングサービスを提供しています。

※詳しく知りたい方はこちら
【保存版!【新卒・中途採用別】最新ダイレクトリクルーティングサービス11選】

Q4. 費用はどのくらいかかりますか?

A.利用するダイレクトリクルーティングサービスによって、費用は変わります。

以下に、3つの代表的なダイレクトリクルーティングサービスを利用する際に、発生する費用についてまとめましたので確認してください。

サービス内容 かかる費用の目安
 SNSやリファラル(知人)採用を活用  無料のものを使うため、費用はほとんど発生しない
・サイトの会員データベースを利用し、自社の欲しい人材を探す
・スカウトメールサービスを利用
 サイト利用料(5万円〜)が必要、または入社時に年収の15〜35%程度の成功報酬が発生するものが多い
 自社採用サイトを作成  サイト利用料(1万円〜)が必要(サイトの充実度や更新頻度によって従量課金が必要となることもある)

「ダイレクトリクルーティング」が選ばれる3つの理由

選択の画像

最後に、ダイレクトリクルーティングが多くの企業になぜ選ばれているのか…選ばれている理由を3つ、ご紹介します。

(1)採用コストの削減が可能

求人媒体や人材紹介会社などこれまでの採用方法を利用する場合、広告の掲載期間・媒体・広告枠・入社などが確定したタイミングで、コストがかかります。

特に求人広告の場合、結果が出ている・出ていないに関わらず、掲載費用がかかってしまいます。

一方、ダイレクトリクルーティングでは、以下の点で採用コストの削減が可能です。

《採用コストの削減が可能な理由》
・企業自らSNSの活用や採用サイトを作成・運用したり、セミナーを開催するため、その部分にかかっていたコストを抑えられる

・サービスを利用する場合でも、従来の採用手法よりも低コストで利用できるものが多い

・サイトの会員データベースを使うことで、自社が欲しい人材だけに絞り込んだアプローチができ、結果的に総額でのコストの削減が期待できる

・自社で採用活動を行うことで採用のノウハウが蓄積され、採用活動の効率化に繋がり、採用コストの削減が可能となる

(2)潜在的な転職希望者にもアプローチ可能

これまでの採用手法では、自ら積極的に転職活動を行う求職者のみが対象でした。

一方、ダイレクトリクルーティングでは、転職活動を積極的にしているわけではないが、良い会社があれば検討したいと思っている【転職潜在層(※)】へのアプローチも可能となります。

※【転職潜在層】
アカウント登録不要の検索サービスや、スカウトを待つだけのサービスを利用している人が多い、積極的な転職活動をしていないが将来的には転職の可能性のある人々のこと

(3)求職者と会社のミスマッチを減らせる

ダイレクトリクルーティングは、企業と求職者との間に仲介会社がないので、欲しい人材に対し自社の魅力や伝えたいことを直接アプローチすることができます。

その結果、離職の原因となる、求職者と会社の仕事内容・待遇・会社の風土のミスマッチを減らし、定着率の向上につながります。

まとめ

採用市場では、引き続き厳しい人材獲得競争が続くと考えられます。

ダイレクトリクルーティングは、候補者と密なコミュニケーションで関係を深め、これまでの求人サービスでは得られなかった潜在層にもアプローチできることから、優秀な人材をいち早く確保するための採用手法として、中途、新卒を問わず注目されています。

今の採用活動が行き詰まっていたり、他の採用手法を探しているのであれば、ダイレクトリクルーティングの導入を検討してみても良いかもしれません。

御社にとって最善の採用手法を探してくださいね。


※この記事は、2019年11月現在の情報を元に作成しております。


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