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Indeedでコンバージョンを測定する方法と分析する時の3つの注意点

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

indeed コンバージョンの画像

indeedで求人を出す際に行いたいのがコンバージョンの計測です。

コンバージョンの計測を行うことで求人の良し悪しが判断できるだけでなく、応募数を増やすための改善策も見えてくるのです。

indeedのコンバージョン(応募数)を測定する分析ツールには、indeed管理画面とGoogleアナリティクスの2つがあります。

この記事ではindeedで求人を掲載する際に設定しておきたい、正しくコンバージョンを測定する方法について詳しくお話しします。

計測ツールを適切に使い、コンバージョン数からどの求人の反応が良かったかなどの分析や応募数を増やすための対策を考え実施していきましょう。

indeedのコンバージョン・トラッカーでコンバージョンを計測する方法



indeedでコンバージョンを計測する方法の1つとしてindeedが提供している「コンバージョン・トラッカー」コードというものがあります。

これを利用することで自社のスポンサー求人広告のクリックから応募してきた数を記録できるようになります。

どのようなものなのか、さっそく見ていきましょう。

コンバージョン・トラッカー

コンバージョントラッカーとは固有の JavaScript コード (ピクセル) で、indeed.com のスポンサー求人広告のクリックから応募に至るまでの数を計測します。

indeed を経由した応募者の数を知ることで、indeed に掲載した自社のスポンサー求人広告の効果を比較・評価しやすくなります。

コンバージョントラッカーが計測するデータは、indeedユーザーがindeed.com のスポンサー求人広告をクリックした時の応募データをリアルタイムで収集する仕組みになっています。

広告のクリックから応募に至った回数のみをカウントするものですので、応募者の個人情報などを取得するものではありません。

コンバージョントラッキングコードを実装する方法

【コンバージョントラッキングコードを実装する手順】
1)応募数を測定するためのコードをindeedに問い合わせる


2)indeedから提供されたコードを、応募者が求人への応募を完了した後に表示される自社のウェブサイトのページ(いわゆる応募完了ぺージ)に設置

3)設置したらindeedに連絡する

この手順を踏むと、indeed側がコードが導入されているのか、また応募者数が正しくトラッキングされているのかを確認してくれます。

あとは自動で自社のindeed スポンサー求人広告からの応募の記録を行ってくれますので、何もする事はありません。

しかし、この方法だとindeedに問い合わせないといけないというデメリットがあります。

もっと簡単に自社の求人ページのコンバージョンを計測できるのが理想ですよね。

その場合は、別の選択肢としてGoogleアナリティクスでコンバージョンを計測する方法がありますので、次の項でお話しします。

Google アナリティクスでコンバージョンを計測する方法



indeedに出した自社の求人ページのコンバージョンを計測する方法として、アナリティクスを用いる方法があります。

必要な準備から、設定方法までお話しします。

Googleアナリティクスでコンバージョンを計測するために必要な準備

手順ごとに説明しますので、確認してください。

1)Googleアナリティクスのアカウントを用意する

まずはGoogleアナリティクスのアカウントを用意しましょう。

Googleアナリティクスのアカウントを持っていない場合はアカウント登録をして下さい。

2)トラッキングコードの埋め込みを行う

Googleアナリティクスのアカウントを用意したら、次にトラッキングコードの埋め込みを行います。

まずGoogleアナリティクスでトラッキングコードを取得します。



トラッキングコードを取得するためには、まずGoogleアナリティクスの左下にある「設定アイコン」をクリックします(※上図、参照。)。

その次に「トラッキング情報」という項目をクリックします(※上図、参照)。



すると上図のような項目が出てきますので、「トラッキングコード」という項目をクリックします。



そして上図のような画面で、ウェブサイトのトラッキングという項目の下部にあるコードがトラッキングコードになります。

そのトラッキングコードを採用サイトのすべてのページに設置しましょう。

3)Googleアナリティクスの目標設定を行う

トラッキングコードを採用サイトのすべてのページに設置したら、Googleアナリティクスの目標設定を必ず行いましょう。

Googleアナリティクスの目標設定とは、何を目標達成とするのかを設定し、その達成に至るまでのプロセスを記録できる機能です。

例えば、特定ぺージへのアクセスを目標達成としてプロセスを記録する場合もあれば、サイトに訪問してからの一定時間の滞在を目標達成としてプロセスを記録する場合もあります。

Googleアナリティクスの目標設定を行うことで、ユーザーがどのような経路を辿ってきたのか、どのページを見ているかなどのデータ分析だけでなく改善ポイントが明らかになり、採用の成功スピードを早めることができます。

設定の流れは次のようになります。

【Googleアナリティクスの目標設定の手順】
アナリティクス設定>ビューの「目標」>「新しい目標」>名前をつけます>「到達ページ」にチェック>「続行」をクリック>「等しい」>ドメイン以下のURLを入力>「保存」をクリック

具体的な設定方法は、次のように行います。



まずGoogleアナリティクスの左下にある「設定アイコン」をクイックします。

その次にビューの「目標」をクリックします。



そして次に「新しい目標」をクリックします。



その次に「カスタム」を選択し、「続行」をクリックします。



目標の名前を入力し、タイプを「到達ぺージ」にして下さい。

そして「続行」をクリックししましょう。



到達ページの設定で「等しい」にします。

空欄にドメイン以下の応募完了後に表示されるページのURLを入力すれば、設定完了です。

さらに詳細な設定を行う方法

さらに詳細に目標を設定する場合は、「目標達成プロセス」を使います。



上図のように目標達成プロセスを「オン」に切り替え、「名前」と「スクリーン/ぺージ(のURL)」を入力します。

目標達成までのプロセスにおいてステップを追加する場合は、「別のステップを追加」をクリックして下さい。

そうすると新しく「名前」と「スクリーン/ぺージ(のURL)」を入力するための空欄が出てきますので、そこに追加します。

このように目標達成のプロセスを設定することで、応募完了ぺージに至るまでの過程でユーザーが訪れたページのどの段階で離脱したかが分かるようになります。

その離脱率が多いページを改善することで、より応募完了ぺージに辿り着きやすくします。

しかし、「設定したつもりなのに上手く動かない」という場合も多いものです。

次の項では、コンバージョン計測ツールを導入するときに気をつけたい注意点をお伝えします。

indeedのコンバージョン計測ツールを導入するときの3つの注意点



せっかく設定をしたのに、うまく計測されないという事態は防ぎたいですよね。

indeedで使用する採用ぺージにコンバージョン計測ツールを導入するときの注意点をみていきましょう。

(1)トラッキングコードの埋め込み忘れをしている

コンバージョン計測ツールを導入するときの注意点として気をつけたいことが、トラッキングコードの埋め込み忘れをしているということです。

トラッキングコードが埋め込まれてなければ、コンバージョンが計測できません。

トラッキングコードの埋め込み忘れをしていないか必ず確認するようにして下さい。

(2)トラッキングコードを違う場所に埋め込んでいる

もう1つの注意点が、トラッキングコードを違う場所に埋め込んでいる可能性です。

トラッキングコードが違う場所に埋め込まれていれば、コンバージョン計測ツールでデータを記録することができません。

トラッキングコードが正しい場所に埋め込まれているのか確認することは重要です。

採用ページの管理を自社で行なっていない

代行業者に自社サイトの運用を任せているなど、採用ページの管理を自社で行っていない場合があるでしょう。

その場合は、採用ページにトラッキングコードを埋め込んでくれるように依頼する必要があります。

依頼する分の時間がかかりますし、また契約によっては費用が発生するかもしれません。

自社のホームページを運用代行業者に任せている場合は、事前に以下のような相談しておいた方がいいでしょう。

【運用代行業者へ聞いておくこと】
・どれくらいの時間がかかるのか?
・どれくらいの費用が発生するのか?
・どれくらいでトラッキングコードを設置することができるのか?

indeedでコンバージョンを増やすための分析する方法

コンバージョン計測ツールを導入しても、分析を行わなければ意味がありません。

コンバージョン計測ツールでの分析のポイントを押さえて、自社の改善に役立てましょう。

indeedでの採用を成功させるためには分析と改善が重要

自社の採用ページにindeedが発行している「コンバージョン・トラッカー」か「Googleアナリティクス」を導入した後は、計測したデータを分析し、改善策を練る必要があります。

しかしコンバージョンを計測できるようにツールを導入したものの、分析ができずに改善にまで至っていないという採用担当者の方も多いと聞きます。

何もしていないと応募率が低いままで費用対効果が悪くなりますが、分析と改善を行うからこそ、indeedでの採用が上手くのです。

分析を行う際に見るべき3つのポイントを見ていきましょう。

1)採用ページへのアクセス数

採用ぺージへのアクセス数がそもそも少なければ、応募には至りません。

極端な例を挙げれば、採用ページへのアクセス数が0なのであれば、当たり前ですが誰も応募はしてきません。

まずは採用ページのアクセスがどれくらいあるのかを確認しましょう。

では、いったいどれくらいのアクセス数があればいいのか?

それは得たい応募数とコンバージョン率によって変わってきます。

例えば月10件の応募数が欲しいなら、コンバージョン率が1%だとすると自社の求人ページに1000人呼び込む必要があります。

まず自社が何人の人に応募して欲しいのかという応募数の目標を設定しましょう。

2)コンバージョン率

現状のコンバージョン率はどれくらいでしょうか?

「アクセス数 × コンバージョン率 = 応募数」ですから、コンバージョン率が改善されれば応募数が増えます。

求人ページを出したら、アクセス数を増やすための努力と現状のコンバージョン率を改善するための努力が必要です。

3)コンバージョン数

最終ゴールは良い人材の採用ですので、v応募者のうち何人が入社に繋がっているかを把握してお来ましょう。

その数値を掴んでおけば、次の採用活動時の基準値として参考になります。

※あわせて読みたい
「アナリティクス」はIndeedの活用に必須!種類と運用方法とは

まとめ

indeed運用を行う際は、コンバージョンを増やすために必ずデータの測定、分析、改善を行うことが重要です。

ツール導入時の注意点としてよくありがちなミスが、トラッキングコードの埋め込み忘れや違う場所に埋め込んでしまうことです。

トラッキングコードが正しく設置されていないと、正確に測定できなくなってしまいますので注意しましょう。

この記事で紹介したツールを活用し、自社の採用成功に役立ててくださいね。

※あわせて読みたい
Indeedで応募率(CVR)をあげるには?今すぐやるべき8つのコツ

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