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【Indeed】スポンサー広告の活用で採用成功!特徴と掲載手順

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

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「Indeedに求人を登録したけれど、なかなか応募がこない・・」ということはありませんか?

応募数が芳しくない時や採用を早期に成功させたいなら、Indeed(インディード)のスポンサー広告に掲載するのがポイントです。

この記事では、Indeedでの採用成功を加速させるスポンサー広告について徹底解説します。

Indeedに掲載する2つの方法とスポンサー広告の特徴

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まずはInded(インディード)の掲載方法とスポンサー広告についてみていきましょう。

Indeedには2つの掲載方法がある

Indeed(インディード)には無料求人広告枠と有料求人広告枠の2つの掲載方法があります。

無料求人広告は無料で掲載できるもので、有料求人広告のことをスポンサー広告といい、有料で掲載するものです。

上記の画像のように、有料求人広告には「スポンサー」という表記があるので、無料求人広告と判別することが可能です。

有料求人広告(スポンサー広告)の2つの特徴とは

Indeedの有料求人広告(スポンサー広告)には次のような特徴があります。

《有料求人広告(スポンサー広告)の特徴》
・採用ぺージが上位に来るので求職者の目に留まりやすい
・リスティング広告と比べるとクリック単価が安い

求職者がIndeed(インディード)で求人検索をすると、検索に合致した求人が下記画像のように一覧に表示されます。

スポンサー広告を使えば、Indeed内の上位に採用ぺージが表示されるので求職者の目に留まりやすくなり、採用ぺージへのアクセス数が増え、応募数の増加へとつながりやすくなります。

Indeedのスポンサー広告はクリック課金型のため、採用ぺージがクリックされた時のみ費用が発生するという料金システムです。

リスク予算に応じて出稿できるため、安心してIndeedのスポンサー広告を始めることができます。

さらにIndeed(インディード)のスポンサー広告は、リスティング広告と比べるとクリック単価が安いのが特徴です。

広告を出すキーワードにもよりますが、Indeed(インディード)のスポンサー広告はリスティング広告の約2分の1から約3分の1の費用で広告を出せます。

スポンサー広告といっても少額から始められるので、採用の成功を早い段階で実現したいのであれば、利用してみましょう。

Indeedに有料広告を掲載する3つの手順

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Indeedの有料広告の掲載方法をみていきましょう。

(1)アカウントを登録する

Indeed(インディード)を利用するためには、アカウントを作成する必要があります。

まずIndeedの公式サイトを開き、「求人広告・まずは無料から」か「求人掲載をご検討の企業様」というテキストリンクをクリックしましょう。(※下図、赤色矢印。)



そして次に、「今すぐ掲載」というボタンをクリックします。



すると次のようなぺージに移動します。



このぺージでアカウントに登録する「メールアドレス」と「パスワード」を設定します。

※フリーのメールアドレスを使用する場合は、アカウントの承認に時間がかかることがあるので注意しましょう。

実際にフリーのメールアドレスを入力すると、下図のように注意書きが出てきてきます。




メールアドレスとパスワードを入力したら、「アカウントを作成」ボタンをクリックします。

するとアカウント情報を入力するぺージに移動します。



このぺージでは以下の項目を入力します。

・会社名
・従業員数
・お名前
・電話番号
・弊社をどこでお知りになりましたか?

この入力が完了したら、Indeedアカウントが作成できます。

(2)求人情報を入力する

アカウントが作成できたら、求人情報を入力します。

アカウント作成に続いてスポンサー広告を出す場合は、「求人広告を掲載」というぺージから採用ページの作成ができます。

Indeedの管理画面からスポンサー広告を作成する場合は、管理画面の右上にある「求人広告を掲載」という青色ボタンをクリックしてください。(※下図、参照。)


「求人広告を掲載」をクリックすると、次のようなぺージに移動します。



「求人広告を掲載」ぺージで「職種名」「職種カテゴリー」「会社名」「勤務地」といった基本情報を入力したら、「続ける」というボタンをクリックします。

続いて、「応募の受領方法」「電話でのお問い合わせ・応募」「応募方法」などの応募設定を行います。


このページでは応募の受領設定をします。



応募の受領設定では、応募をメールで受けとるのか、店舗・会社窓口で受けとるのかを設定します。

メールで受けとる場合は、メールアドレスを入力しましょう。



店舗・会社窓口で受けとる場合は、「住所」と「追加説明」を記載します。(※下図参照)


応募の受領方法を設定したら、次は「電話での問い合わせ・応募」を設定します。



電話の問い合わせ・応募を受け付ける場合は「あり」を選択し、電話番号を入力します。

次に、「1分簡単応募」と「通常応募」の2つから応募方法を選択します。

《2つの応募方法》
1)1分簡単応募
・「名前」「ふりがな」「生年月日」「電話番号」「メールアドレス」など履歴書が不要で少ない情報でエントリーできる応募方法のこと。

・求職者が手軽に応募できる方法のため、応募数の増加が期待できる。


・アルバイトやパート、シフト制の求人、またとにかく応募者と話をしたいと希望する場合に向いている。

2)通常応募
・履歴書の提出を必須とする応募方法のこと。

・自社が知りたいことを質問項目として設定することができ、応募時に求職者の情報を得ることができる。

・この応募方法は応募時に求職者の詳しい情報を得ることができるが、「募集求人の職務内容」「職種」「勤務形態」によって応募数が減少する可能性がある。

・正社員を募集する場合や応募数が多い場合、もしくは応募者選考の絞り込みの効率を上げたい場合に向いている。

ここまでの設定が完了したら、次に「雇用形態」と「給与」を設定します。



雇用形態は、次の項目から複数選択可能です。

・正社員
・アルバイト・パート
・派遣社員
・契約社員
・インターン
・業務委託
・ボランティア
・新卒
・請負
・嘱託社員

そして次に設定するのが、給与です。

給与は以下の方法から1つ選択し、金額の下限と上限の設定ができます。

・時給
・日給
・週休
・月給
・年収

雇用形態と給与を設定したら、「続ける」をクリックして下さい。


ここでは仕事内容といった、採用ぺージに掲載する具体的な情報を入力します。

このぺージで設定するのは次のような項目です。

1.仕事内容及びアピールポイント
2.求める人材 (任意)
3.勤務時間・曜日 (任意)
4.交通アクセス (任意)
5.待遇・福利厚生 (任意)
6.その他 (任意)
7.タグ

各項目に情報を入力したら、「続ける」をクリックします。

次に移動するぺージは、応募設定の段階で、1分簡単応募(履歴書不要)ではなく通常応募(履歴書必須)を選択したら、次のぺージに移動します。



このぺージは、応募設定の段階で通常応募を選択した場合に出てくるぺージで、求職者に対して質問を設定することができます。

ここで各カテゴリーに沿って、自社が聞きたいことを質問として入力して下さい。

次は、求人票のプレビューぺージです。



各項目を確認し、問題がなければ、「確認」をクリックします。

「確認」をクリックすると、求人広告掲載の承認と応募がIndeedのCookieポリシーおよびプライバシー規約ならびに利用規約に基づいてプロセスされることに同意したとみなされます。

ここまでが求人情報の入力です。

(3)予算額を設定する

Indeed(インディード)のスポンサー広告はクリック課金型のため、自社の採用ぺージがクリックされた時のみ費用が発生します。

Indeedのスポンサー求人広告の予算は、「自動調節設定」「手動設定」の2つの予算オプションから選択できます。



自動調節設定は1日あたり、もしくは1ヶ月あたりの料金を選択でき、設定した1日、もしくは1か月の予算がその月の終わりに自動的に更新されます。

そしてIndeedが1日あたり、もしくは1ヶ月あたりの予算に応じてクリック単価の上限を管理します。

一方、手動設定は、合計で広告にかける予定の費用を自分で設定し、予め設定した求人広告の予算がすべて消費されると広告は削除されます。

予算を増加すると、求人広告が再度表示されるようになる仕組みです。

自動調節設定も手動設定も、求人広告をいつでも停止・終了することができ、予め掲載終了日を設定することも可能です。



ここまで入力したら求人広告予算と、最後に広告費の請求先・支払方法の入力をします。

請求先では、次の情報を入力します。

・氏名
・会社名
・電話番号
・ご請求先メールアドレス

支払方法では、クレジットカードの情報を入力します。

Indeedでスポンサー広告を行う手順となり、スポンサー広告を出すことができます。

応募につながらない3つの原因と確認方法

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スポンサー広告を出しても応募に繋がっていない‥そんな時の対策をお伝えします。

応募に繋がってない時は「クリック数」をチェックしよう!

採用ぺージがクリックされていなければ、応募に繋がらないのも当然です。

「クリック数がどれだけあるのか?」を確認した上で、「クリックしてくれた人のうち、何人が応募してくれたのか?」をIndeedの「アナリティクス」というツールを使って確認します。

アナリティクスを使うにはIndeedの管理画面を開き、画面上図にあるアナリティクスをクリックします。


上図のページで、自社が出している採用ページの広告運用情報を閲覧することができます。

クリック数が「0」の時に考えられる原因

・自社の採用ぺージがスポンサー広告として掲載されてない
・求職者がIndeed内で検索するキーワードが自社のぺージに含まれていないので検索に引っかかっていない
・採用ぺージにクリックされる前の見出しや条件、説明といった概要の情報が、求職者のニーズに合っていない

まずはこの3つに該当していないか確認して下さい。

次にスポンサークリック数が「0でない」なら、「スポンサークリック率」と「スポンサー応募率」を確認しましょう。



スポンサークリック率を見れば、例えば「100人中何人がクリックしてくれたのか」が分かります。

そしてこのスポンサークリック率が低い場合は、次のようなことが考えられます。

クリック数が「0」ではないが、クリック率が低い時に考えられる原因

・求職者がIndeed内で検索するキーワードが自社のぺージに含まれていないので検索に引っかかっていない
・採用ぺージにクリックされる前の見出しや条件、説明といった概要の情報が、求職者のニーズに合っていない

一方、スポンサー応募率を見ると、例えば「採用ぺージを見てくれた人の何人が応募したのか」が分かります。そしてこのスポンサー応募率が低い場合は、次のようなことが考えられます。

クリック数が「0」ではないが、応募率が低い時に考えられる原因

・採用ぺージに記載されている仕事内容や条件、説明などの情報が、求職者のニーズに合っていない
・仕事内容がイメージしにくい説明になっている
・専門用語や社内用語が書かれていて、求職者が理解できない文章になっている
他にも様々な原因が考えられます。

Indeedでスポンサー広告を出したなら、必ずアナリティクスを分析・改善し、「スポンサークリック率」「スポンサークリック率」「スポンサー応募率」などを改善していきましょう。

まとめ

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Indeed(インディード)でスポンサー広告を出すと、採用ページへのクリック数を増やすことができ、応募数アップが期待できます。

自社の採用ぺージがクリックされた時のみに費用が発生する「クリック課金制」という点も、予算を押さえたい方や、とりあえず掲載してみたいという方にとって非常に始めやすいですよね。

ですが、採用ページの作成や広告運用など、自社では難しいという企業様も多いと思います。

その際は、Indeedの広告運用代行を行っている弊社までお気軽にご相談ください。

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