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Indeed運用で必須!クリック単価とは?その定義や仕組みを解説

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

クリック単価

「仕事探しはIndeed~。」という歌のテレビCMが特徴的で、認知度が上がってきている大手求人サイトのIndeed。

上昇気流にあるIndeedのクリック単価型広告を検討する方もいらっしゃると思います。

この記事では、 Indeedの有料広告の基本情報やクリック単価、また求人掲載の効果を高める方法を紹介します。

クリック単価の定義と仕組み

Indeed 掲載方法

ここではまず基本知識として、クリック単価の定義や仕組みについて見ていきましょう。

クリック単価について、既にご存じの方は「Indeed広告の3つの掲載方法と有料広告の特徴」から読むと時短になります。

クリック単価とは

クリック単価とは、広告が1クリックされるごとの単価を指します。

広告が掲載されている時点では費用が発生せず、関心を持った人がその広告をクリックした時点で費用が発生するというものです。

クリック単価の仕組み

Indeedのクリック単価は、指定した金額を元にAIが調整してくれる「自動調整設定」と、自分で単価と予算の上限を設定が出来る「手動設定」の2つがあります。

ここでは、手動設定について見ていきましょう。

手動設定では、クリック単価を、15円~1000円の間であれば自由に設定することができます。

クリック単価を高く設定すると掲載順位が高くなり、反対に低く設定すると掲載順位が低くなるという仕組みをIndeedでは採用しています。

例えば、急募であればクリック単価を高く設定したり長期間掲載したい求人であればクリック単価を低くしたりと、自社の採用目的によってクリック単価を自由に設定することが可能です。

クリック単価は常に変動する

「単価を高く設定すると掲載順位が高くなり、反対に低く設定すると掲載順位が低くなるという仕組み」は、職種、エリア、競合によって変動します。

つまり、競合が少ないもしくは単価の設定にあまり力を入れてきていなければクリック単価の相場は低くなると言えます。

そのため、時期やエリア等からクリック単価の相場を想定しつつ、Indeedへの広告掲載を行うことにより費用の効率的な運用につながります

Indeed広告の3つの掲載方法と有料広告の特徴

掲載方法

ここではIndeedへ掲載する3つの方法と有料広告の特徴をあげています。

掲載方法を選ぶ際の参考にしましょう。

Indeed広告3つの掲載方法

1)無料広告(オーガニック掲載)

Indeedの無料広告(オーガニック掲載)は、掲載数や応募数に関係なく無料で掲載できます。

登録とその後の利用は無料ですが、広告は簡素で掲載から時間が経ってしまうと他の広告に埋もれてしまうというデメリットがあります。

より多くの閲覧数や採用につなげるためには、スポンサー求人などのオプション機能の使用が必要となります。

2)有料広告(スポンサー求人)

有料広告(スポンサー求人)の特徴は、求人検索結果の画面で無料掲載広告よりも目立ちやすく、表示回数が増えることです。

有料広告(スポンサー求人)でも、オーガニック掲載と同じように掲載自体には費用が発生しません。

Indeedの有料広告(スポンサー求人)はクリック課金制を採用しており、求人広告に関心を持った人がその広告をクリックした時点で費用が発生します。

3)Featured Employer

有料広告を掲載している中で一定の条件を満たせば、Featured Employerという機能が使えるようになります。

Featured Employerとは「注目の企業」という意味です。

Featured Employerという機能が使えるようになると、求人検索結果で企業のロゴと会社の口コミの掲載が可能です。

それにより、求職者が自社を知るきっかけが増え、応募の増加が見込めます。

有料広告の特徴

無料掲載より目に留まりやすくなる

先ほどお話ししたように、有料広告は無料掲載広告より表示されやすく、目に留まりやすくなります。

求人広告はコンテンツの差別化が難しいため、上位表示はより多くの求職者に注目してもらうためにもとても重要です。

掲載期間を自由に設定することができる

一般的な有料求人サイトでは、2週間や4週間プランなど期間と費用が定められています。

しかし、Indeedでは決まったプランを選ぶのではなく運用者が自由に期間と予算を設定すると、クリック単価が予算の上限に達するまで掲載されます。

例えば、複数の業種で有料広告を掲載していて、ある業種で採用が確定し予算が余った場合は別の業種や今後の予算に充てることができます。

アナリティクス機能を利用し効果測定ができる

アナリティクス機能では、閲覧数やクリック数などの広告データが蓄積されているため求人広告の戦略に欠かせません。

アナリティクスの概要で表示されるデータは以下の4つです。

(1)応募者の絞り込みプロセス
広告の表示から応募までの数の推移を確認することができます。

(2)有料掲載求人
スポンサー求人にかかった費用だけでなく、クリック数や単価を確認できます。

(3)求人クリック数
有料掲載求人と無料掲載求人のクリック数の比較ができます。また、クリックされた時の媒体での数の比較もデータ化されています。

(4)求人費用
指定した期間中の日別の使用金額がグラフ化され、確認することができます。

indeedの求人掲載の効果をより高める5つの方法

求人掲載 効果を高める

Indeedの仕組みや掲載方法は理解できましたか?

ここからは、 Indeedの求人掲載の効果をより高める方法をお話します。

クリック単価を上げる

手っ取り早く表示回数の増加を求めるのであれば、クリック単価を上げることが一番有効です。

先ほど説明したようにIndeedのクリック単価では、単価を高く設定すると掲載順位が高くなり、反対に低く設定すると、掲載順位が低くなるという仕組みになっているからです。

単価は上がってしまいますが、時期やエリアの限定をしておくと、効率的な表示回数の増加が見込めます。

短期間で確実に採用応募数を増やしたい場合は、まずはクリック単価をあげてみましょう。

求人数を増やす

Indeedは大手求人サイトであるため、求人掲載数が一つでは他の情報に埋もれてしてしまう可能性があります。

そこで応募数アップに大変有効な方法として求人数を増やす方法があります。

求人数を増やすことで表示回数の増加に繋がるのです。

ただ、全く同じ内容の求人を掲載するのはオススメしません。

職種ごとに仕事内容ややりがい等の詳細部分の記載を変えましょう。

もし、同じ職種の求人を複数掲載する場合も同様に記載を変えて掲載することで、より多くの求職者が求人に興味を持つことにもつながるでしょう

表示回数だけでなく、同じ職種でも多様な人材の獲得につながるというメリットもあります。

求人票には詳細を明記する

会社や職種に最適な人材を採用するためには、 採用担当が採用したい人材のイメージを明確化しておくと同時に、求職者にもわかりやすく明示しておくことが重要です。

そのため、求人票には誰が読んでもわかるよう、具体的な記載を心がけましょう。

求人票に具体的な記載をするためには、「会社側が求める人材像」「働くイメージができるもの」の2点を意識しましょう。

会社側が求める人材像では、スキルや経験などの応募の条件を記載します。

「応募する際に必要な条件」はできるだけ多くの人に当てはまるような要件やここだけは譲れないという項目を記載し、

「評価するスキルや経験」では、募集する職種で働く中で、あると便利な資格や経歴の例を挙げると良いでしょう。

求職者側が気になる働くイメージができるものでは、勤務地だけでなく、勤務地の設備、具体的な仕事内容とそのやりがいなど、求職者が働いているイメージをつかみやすい情報を記載すると求職者の目に留まりやすくなります。

自社PRとなる原稿を作成する

内容がいかに正確でも、目を惹くようなタイトルや文章でなければ他社との差別化につながりません。

原稿でしっかり自社PRとなる原稿内容を記載することで応募率アップに繋げましょう。

まず、ライター求人を例にタイトルと記載内容の書き方を説明します。

《NG例》
■タイトル
Webライター、記事作成の仕事

■記載内容
応募要件は、AとBの資格を保持していること。社会人経験がC年以上有り、Microsoftのワードとパワーポイントが使えることです。

他にもライティング経験があり、会社で議事録作成や、広報プレスの経験があると歓迎いたします。
《OK例》
■タイトル
在宅ワーク/未経験でも大丈夫!〇〇コンテンツライター

■記載内容
<応募要件>
 資格:A、B
 社会人経験C年以上
 Microsoftのワードとパワーポイントの使用が可能な方

<歓迎スキル・経験>
 ・ライティング経験
 ・会議議事録作成経験
 ・広報プレス作成経験

職種だけ書く場合と場所・経験・担当コンテンツを書く場合とでは、情報量にも目を惹くポイントとしても格段に差があります。

また、記載内容も文章をつらつらと書くよりも、要件やスキルなどを箇条書きにすると見やすさにもつながります。

応募フォームの設定項目は必要最低限にする

応募フォームの項目を多くしすぎないことも応募率をアップに繋がります。

何かに申し込むときに、項目数が多すぎてめんどくさいと感じた経験はありませんか?

あまりに多くのことを聞こうとすると、質問する側はそこまで時間はかかりませんが、求職者の手間につながってしまいます。

応募後の面接時でも聞けることと、応募フォームで聞くべきことを分けておきましょう。

まとめ

効果の高い 採用活動

この記事では、クリック単価の仕組みからIndeedの求人広告の種類、そしてその活用方法について説明しました。

Indeedの運用を行う上で費用や効果の点から、クリック単価の設定はとても重要です。

多様な機能の揃ったIndeedですが、クリック単価などの各機能を効率よく活用することで、より成果が期待できる採用活動につなげていきましょう。

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※この記事は、2020年10月現在の情報を元に作成しております。

 

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