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採用サイトをリニューアルする3つの方法・見直すべきポイントを解説

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

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採用サイトが更新されておらず応募が少なくなり採用サイトのリニューアルをしたいと思っても、「どのように作業すればいいか、わからない」と、悩むこともあるでしょう。

採用サイトのリニューアルに関して、この記事では重要な確認ポイントと方法について紹介します。

採用サイトのリニューアルが必要な理由と判断基準

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ここでは「採用サイトのリニューアルはなぜした方が良いのか、判断基準はどこにあるのか」を解説していきます。

リニューアルが必要である2つの理由

採用サイトは自社を自由にアピールでき、自社のありのままの姿を求職者に訴えることができます。

その結果応募者数が増え、自社が求める人材を採用につながる可能性は高まるでしょう。

応募者を増やすため

インターネットを利用して求人を探す求職者にとって、採用サイトには仕事を探すにあたり必要な職種や給与、勤務場所などの重要な情報と、その先の仕事の状況が分かるコンテンツが掲載されていることが求められます。

採用サイトのコンテンツを求職者にとって魅力的な内容に更新することで採用サイトが決め手となり、採用サイトからの応募数の増加が見込めるでしょう。

採用のミスマッチを減らすため

採用サイトのリニューアルによって、自社がどういう会社であるかを求職者に具体的にアピールできれば、求職者応募者はより明確な情報を得られます。

求職者が入社前に自社に入社した後目標をもって働ける確固としたイメージを持つことは、入社後に「入社する前のイメージや採用サイトの説明と違っている」と感じる「ギャップ」を減らすことにつながるのです。

求職者に入社後でも生き生きと働ける具体的なイメージを持ってもらうことで、採用側と求職者側のミスマッチを減らすことが期待できます。

リニューアルすべき?判断軸「アクセス数」

採用サイトのリニューアルを行うかどうかの判断基準となるのが、採用サイトへの「アクセス数」です。

採用サイトへのアクセス数が少ない場合、ユーザーの興味を惹くことができていないと考えられるため、採用サイトの改善は必須と言えます。

「Google Analytics」などのアクセス解析ツールを使用し、「採用サイトにどのような経路でたどり着いたか」「たどり着いたのはどのくらいの人数か」を把握したら、次に応募数の分析を行い採用サイトの現状を明らかにすることが重要です。

自社が欲しい人材が応募に至っていれば採用サイトが問題なく機能していると判断できますが、逆に自社が求める人物が応募に至っていない場合は採用サイトのリニューアルが必要だと言えるでしょう。

採用サイトリニューアル前にチェックする4つのポイント

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ここからは採用サイトリニューアルの作業に入る前に確認しておくポイントを4つ紹介します。

(1)仕事内容がわかりやすく紹介されているか

求職者が入社後「どのような仕事をするのか」は応募するにあたって重要な判断材料となります。

求職者にわかりやすいように仕事内容を記載するとともに「仕事に対するやりがい」を紹介するのも、応募の後押しとなるため効果的です。

求職者が募集中の職種や行う仕事内容について理解できていないと、「思っていた仕事とは違う」といった入社後のギャップにつながり、早期退職や離職率の増加に影響する可能性もあります。

入社前後の仕事へのギャップをなくすためにも、募集中の業種の仕事内容がわかりやすく求職者に伝わるように詳しく情報を記載しましょう。

(2)社内の雰囲気が伝わる写真が使われているか

「社内がどういった雰囲気であるのか」も求職者が求める大事な情報のひとつです。

写真は文章と違い、オフィスの様子や実際に働いている人をイメージしやすくなるだけでなく、自社のオリジナリティーを出せるため他社との差別化ができます。

求職者が安心して応募できるよう、求職者が求める社内の雰囲気が伝わりやすい適切な写真が使用されているかが重要です。

(3)見やすく応募しやすいデザインか

採用サイトの適切なデザインも求職者が応募に至るうえで重要です。

「応募するためのボタンがわかりやすいか」「仕事内容がわかりやすいコンテンツのデザインか」などの、採用サイトを閲覧している人にとって使いやすいデザインかどうかは応募率に関わります。

自社の採用サイトがわかりやすいデザインになっているか確認しましょう。

(4)スマートフォンで見られる採用サイトになっているか

パソコンだけではなく、スマートフォンから仕事を探している求職者もいるでしょう。

採用サイトがスマートフォンに対応していないと、採用サイトを閲覧閲覧している人に自社の情報が十分に伝わらず応募に至らない場合があります。

そのためスマートフォンで自社の採用サイトを閲覧したときにも、採用サイトのコンテンツの表示やデザインが崩れたりせず、スマートフォン向けに適切な表示になっているかも確認すべき点です。

サイトリニューアルですべき2つのこと

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採用サイトをリニューアルする前に確認するポイントをチェックしたら、採用サイトのリニューアルに向けて準備していきましょう。

実際に採用サイトをリニューアルするうえで取り組むべきことを2つ紹介します。

(1)応募者が知りたい内容をコンテンツに含める

採用サイトのリニューアルにおいて自社のアピールは大事ですが、自社が知らせたい情報ばかり載せているだけの採用サイトにならないよう、求職者が知りたいことを載せましょう。

例えば、会社はどのような雰囲気なのかも求職者にとっては大切な情報です。

社内の様子が伝わる写真や、実際に働く社員の風景の写真を入れると求職者は入社後の働くイメージがしやすくなります。

それ以外にも、会社の福利厚生や1日の業務スケジュール、経営方針も求職者が応募するかどうか判断する項目です。

応募側者目線で必要な情報で自社をアピールするポイントがあれば、採用サイトのコンテンツとして含めましょう。

(2)機能性を重視したデザインに変更する

採用サイトをリニューアルするとき見栄えの良いデザインにすれば良いわけではなく、求職者が応募しやすいように採用サイトのコンテンツを使いやすくすることが求められます。

採用サイトのデザインにばかり固執してしまい、「スマートフォンで見るには読み込み時間がかかりすぎる」「何をやっている会社なのかわかりにくい」「どこから申し込んだらいいかわからない」となってしまうと応募につながらない可能性があるのです。

そのため採用サイトは求職者の目に留まりやすいく、かつ求職者が応募するために必要な情報が掲載されているといった、採用サイトを閲覧する人に見やすく使いやすいデザインを意識しましょう。

具体的には「応募の仕方をわかりやすくする」、「印象的な画像や写真、絵や会社スローガンを入れる」などを取り入れることがおすすめです。

採用サイトをリニューアルする3つの方法

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これから具体的な採用サイトのリニューアル方法を、3つ紹介します。

(1)自社で制作する

自社で採用サイトをリニューアルするメリットは採用サイトの制作コストや外注にかかる手間を省けることですが、社内で採用サイト制作ができる人材や環境が必要であることがデメリットです。

自社で採用サイトをリニューアルする場合は、採用サイト自体の作成からコンテンツ、デザイン、応募フォームに至るまですべて自社で用意し制作する必要があります。

自社での採用サイトをリニューアルできれば、デザインやコンテンツにも縛りがないため自由に自社をアピールできるでしょう。

(2)採用サイト制作ツールを活用する

販売されているほとんどの採用サイト制作ツールは無料あるいは低コストで使えるため、経費を抑えられる点はメリットです。

例えばエン・ジャパン株式会社の無料で使える「engage」は転職サイト「エン転職」にも求人広告を出すことができ、株式会社ネットオンの「採用係長」は、独自のドメインが使用できます。

採用サイトのデザインはテンプレートを活用できますし、「Indeed」といった外部の求人サイトと連携できるのがメリットです。

しかし、採用サイト制作ツールを使用すると、コンテンツやデザインなどがテンプレートになってしまうために自社の独自性をアピールしづらくなる点や採用サイトのコンテンツを自社で用意する必要があるといったデメリットもあります。

それでも採用サイト制作ツールを活用すれば費用の軽減や更新が容易なため、自社に相性の良い採用サイト制作ツールを探すのもひとつの方法でしょう。

(3)制作会社に依頼する

採用サイトの制作費用は採用サイト制作ツールを使用よりもかかってしまいますが、サイトの制作からデザイン、コンテンツ制作までさまざまな依頼ができます。

制作会社を選ぶ際の主な2点は「採用に関するサイト作成の実績がどのくらいあるか」と「採用コンテンツに関する幅広いサポートはあるか」です。

例えば外国人採用が強みの「ジェイ・ライン株式会社」、採用サイトだけでなく動画作成なども対応している「株式会社プラットイン」など制作会社によって強みが異なるため、自社に合う制作会社を見つけましょう。

まとめ

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もし自社で「応募者の数が上がらない」「求める人材が応募に至らない」「採用のミスマッチが多い」などのような問題を抱えている場合、採用サイトのリニューアルがおすすめです。

採用サイトをリニューアルする際には自社の仕事内容やアピールポイントはもちろん、「会社の雰囲気が伝わりやすいか」「スマートフォン対応になっているか」「応募者が知りたい情報は含まれているか」など応募者目線での配慮も忘れてはいけません。

応募者数をアップさせ、採用を成功させるためにも、採用サイトのリニューアルも改善の選択肢のひとつとして検討しましょう。

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※この記事は、2021年4月現在の情報を元に作成しております。

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