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IndeedのCVRを改善する求人票の書き方8つと広告運用方法2つ

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

Indeedに掲載した求人ページにユーザーからアクセスはあるけれど、
「思ったより応募数が少ない」
「求めている人物像からの応募がない」
ということもあるでしょう。

この記事では、IndeedのCVRの定義や応募率を上げるための改善方法、有効的な広告の運用方法を紹介します。

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IndeedのCVRとは

Indeed CVR の画像

Webサイトを運用する上で知っておきたい重要な言葉のひとつがCVRです。

ここではCVRの言葉の意味と、Indeed内でCVRを見る方法について説明します。

CVRとは

CVRとはConversion Rate(コンバージョンレート)の略で、Webサイトへのアクセス数のうちコンバージョン(Webサイトにおける最終的な成果)に至った割合をいいます。

Indeedにおいては、Indeedの求人票に訪問したユーザー数のうち、応募に至った数の割合がCVRです。

CVRの計算方法は、下記の通りになります。

CVR(%)=コンバージョン数÷Webサイト訪問数×100
(a)(b)の2つを例に、CVRを比較してみましょう。

(a)コンバージョン数【10】÷月間訪問数【1,000】=CVR0.01(1%)
(b)コンバージョン数【200】÷月間訪問数【40,000】=CVR0.005(0.5%)
このように比べてみると、(b)のようにサイト訪問数が多くてもコンバーション数が訪問数に対して少ないサイトに比べて、コンバーション数が少ないもののCVRの高い(a)のサイトの方が成果をあげていると言えます。

IndeedでCVRを見る方法

Indeedは、2021年10月1日をもってコンバーショントラッカーのサービスを終了しました。

それによって、Indeedでの「直接投稿」ではない自社採用サイトをクローリング(読み込み)でIndeedに求人情報を掲載していた場合に、Indeedでの管理画面で応募数が計測されなくなったのです。

そのためこれまでとは別の方法でIndeedの効果を把握する必要があります。

Indeedが推奨している応募数を計測する方法のひとつがコンバージョントラッカーの代替手段として提供される「応募開始データ」の活用です。

「応募開始データ」をコンバーショントラッカーの代替案とし、応募完了に近い数値として効果を測ることができます。

IndeedのCVRを改善する求人票の書き方

Indeed CVR の画像

IndeedのCVRを改善させるために知っておきたい求人票の書き方を、8つ紹介します。

【CVRがアップするコツ1】求職者がよく使う検索キーワードを求人ページに盛り込む

Indeed(インディード)は求職者が検索したキーワードと、求人ページ内に含まれているキーワードのマッチ率を計測し、マッチ率が高い求人ページを上位表示させる仕組みです。

ただし、キーワード以外の他の要素も表示順位に関係するため、キーワードのマッチ率だけで順位が決まるわけではないことを理解しておいてください。

求職者がよく使う検索キーワードを求人ページに盛り込めば、自社の求人ページにマッチした求職者に対し上位表示されるようになります。

その結果、自社の求人ページに合った求職者からのアクセスが増え、応募につながりやすくなるのです。

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【CVRがアップするコツ2】実際の職場の雰囲気が伝わる写真を使う

職場の雰囲気をイメージさせる写真を選ぶことは非常に重要です。

どのような写真にするかで応募率(CVR)が変わるため、 こだわりましょう。

《NG例》
・写真素材のように、モデルを使った小綺麗で雰囲気の良い画像
→見た目は良いもののリアルさに欠けるため、自分が実際にそこで働いているイメージがしづらく応募に繋がらない

《OK例》
・実際に働いているシーンなど、リアルな職場の雰囲気が伝わる写真
・募集している職種に合った写真
→求職者が働いているイメージが持てるため、「ここなら働けるかもしれない」と感じてもらえ、求人票に興味を持ってもらえる

写真を選ぶポイントは「自社の魅力が伝わるか」「応募したいと思うか」や、求職者の立場に立ち求職者の不安が解消できるかどうかです。

【CVRがアップするコツ3】募集の背景はできるだけ具体的に書く

求職者は情報に敏感です。

「求人を出しているということは入れ替わりが激しい会社だからではないか」「この会社には何か問題があるのではないか」と受け取ることもあります。

このように求職者が不信感を感じると応募することはありません。

信頼してもらえるよう、募集の背景、つまり求人募集を行っている根拠が含まれた理由を書くようにしましょう。

【CVRがアップするコツ4】実際に行う仕事内容を具体的に書く

社内用語を使って仕事内容を書いていませんか?。

このような仕事内容ではイメージができず、不安になり、応募に繋がりません。

求職者がイメージできるような分かりやすい言葉を使い、具体的に書いてください。

例えば、
・どのような仕事なのか?
・具体的に何をするのか?
・どのような業務フローなのか?
といった、求職者が仕事内容で不安に感じるポイントを予め検討し、不安を払拭してあげるような求人ぺージを作成しましょう。


一度求職者の立場に立ち、「仕事内容に関してどのようなことが気になるのか?」「どのようなことを不安に思うのか?」をリストアップするのがおすすめです。

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【CVRがアップするコツ5】給与・賞与などの条件は法律に定められた記載方法で書く

給与や賞与などの条件をいい加減に書いている求人ぺージが多く見受けられます。

求職者にとって、条件面は就職先の企業を選ぶ上で重要な項目です。

給与や賞与がしっかりと記載されていない求人ページは不信感を生み、応募に至りません。

自社に興味を持ってもらえるよう、法律に定められた記載方法で、明確にわかりやすく記載することが大切です。

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【CVRがアップするコツ6】必須スキルと推奨スキルを区別して書く

求人ページの「自社が求めているスキル」はどのように記載していますか?

もし何となく記載しているだけなら、今すぐ辞めましょう。

スキルをどのように書くかで、応募率が変わります。

《NG例》よくある求人ページのパターン
・求めるスキルや人柄、あった方が嬉しいがなくても良いスキルなどを混在させて書いている
→求職者にとってはよく分からないものとなってしまい、応募に至らない


《OK例》
・必須スキルと推奨スキルを明確に分けて書いている
→どういった人物を求めているのかが明確になり、求める人物からの応募を増やすことができる。また求職者とのミスマッチが起こるのを防ぐことができる

必須スキルや推奨スキルが明確にわからない場合、採用したい人にどのような業務を行ってもらうのか、業務フローを明らかにした上で必要なスキルを書き出してみましょう。

「どのようなスキルや経験が必要なのか」「必須スキルなのか、推奨なのか」を明確にすることが大切です。

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【CVRがアップするコツ7】自社の理念を書く

求職者にとって、理念やビジョンに共感できるかどうかは重要な判断基準です。

求職者は、共感できない理念やビジョンを掲げている会社、あるいは理念やビジョンがない会社で積極的に働こうとは思いません。

そのため、自社の理念を記載することは自社に興味を持ってもらい、応募しようと思ってもらうためには必要なことなのです。

また募集企業にとっても、自社の理念やビジョンに共感してくれた求職者に来てもらうことができれば、採用後も積極的に働いてくれるといったメリットがあります。

【CVRがアップするコツ8】応募フォームを簡略化させる

自社の応募フォームにはどのような入力項目を設けていますか?

応募フォームによってはまったく応募が来なくなってしまう可能性があります。

「氏名」「電話番号」「メールアドレス」のみ、というようにできるだけ入力項目を少なくし、それ以外の情報は応募後の選考段階で確認するようにしましょう。

《NG例》
入力項目の多い応募フォーム
→求職者にとってストレスとなり、応募してもらえなくなる

《OK例》
・できるだけ簡略化された応募フォーム
→入力項目が少ないため、求職者が「働いてみたい」「興味が湧いた」と思ったときに応募してもらいやすい

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CVRを上げるIndeed広告の運用方法

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IndeedでCVRを上げるためには広告の運用が必要になります。ここでは最低限知っておきたい広告の運用方法を2つ紹介しましょう。

キャンペーンの設定を分ける

Indeedのキャンペーンとは、広告に掲載する求人情報をグループ分けできる機能のことで、一般的には職種別、地域別、雇用形態別にキャンペーンを設定しグループごとに予算設定をします。

キャンペーン設定をする際には、職種や地域など検索の軸を決めて適切に分けると、どの職種や地域からの採用の可能性のある応募数が多いか少ないかを判断できます。

応募につながらずクリック数だけ集まるキャンペーンは経費の無駄になるため、無駄が出たキャンペーンを集約することで大幅なコストカットができ、効果が高くなるでしょう。

予算内で効果を上げるためには「応募数が多い求人・少ない求人」をクリック数の多いキャンペーンでまとめ、クリック数の低い案件を除外してグループ分けを行い、案件・予算・クリック単価を管理することが重要です。

PDCAサイクルを回して常に見直す

求人広告を出稿した後は、PDCAサイクルを継続的に「クリック単価」「ターゲットの設定」を意識して回すことで効果が上がることが期待できます。

PDCAサイクルとは:Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の頭文字を取った言葉で計画から改善までを1つのサイクルとして行い、管理業務の効率化を目指す手法です。

広告の運用では、求人広告によっての有効な採用の応募数を計画して、広告出稿を実行し、広告出稿後の効果を検証して、結果を見て改善行動をするということを繰り返して目標を達成につなげます。

単純に応募数とそれにかかるクリック単価をチェックしているだけでは、有効な運用とは言えません。

採用の可能性のある求職者の応募こそが重要であるため、採用可能性のある有効な応募を獲得するために「ターゲットの設定」では、企業の求めるスキルのある人材を明確に設定することが必要です。

職種やポジションのほか、担当してほしい業務フローを任せられるなど細かい人物像までをイメージし表現することで、ターゲット層へアプローチする戦略を立てましょう。

明確な「ターゲット設定」することでターゲット以外の応募は少なくなり有効な応募を増やすことができます。

まとめ

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IndeedでCVRを上げるには、求人票の書き方と有効な運用方法が重要であることがわかりました。

求人票を作成する際は求職者がイメージできるようターゲットを具体的に記載し、なぜ募集しているのかを誠実に伝えることで、求職者の心をつかみ応募につながりやすくなるでしょう。

運用方法は、効果が出るようなキャンペーン設定を行い、「クリック単価」「ターゲットの設定」を意識してPDCAサイクルを継続的に回していくことで求人の効果を上げることができます。

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※この記事は2022年2月現在の情報を元に作成しております。

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