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Indeedで中途採用する6つのメリットと応募が増える運用のコツ

カテゴリ:リクルーティングコラム 採用お役立ち情報

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みなさんは求人検索サイト「Indeed(インディード)」を知っていますか?

求人に特化した検索エンジンであるIndeedを積極的に採用に利用する企業は、少なくありません。

この記事では、Indeedに中途採用の求人掲載をする上での基本情報やメリット、応募が増える運用のコツを紹介していきます。

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知っておきたいIndeedの掲載方法と費用発生の仕組み

Indeedって何?

Indeedとは求人情報に的を絞った、世界で一番多い数の求人を掲載している求人検索エンジンです。

正社員から契約社員、アルバイト、業務委託など幅広い求人を掲載しているため、多くの求職者がIndeedを利用しています。

ここでは、Indeedの掲載方法と費用発生の仕組みについて見ていきましょう。

Indeedの掲載方法

Indeedにおける求人には有料掲載と無料掲載があります。

その違いにはどのような特徴や違いがあるのでしょうか。

有料掲載

有料掲載は無料掲載よりも求人が表示されやすくなるため、Indeedを利用しているユーザーが比較的早く求人を目にすることになり、ユーザーが自社の求人を見つけてもらいやすくなります。

またIndeedの有料掲載ではクリック課金という仕組みが採用されているのも特徴です。

クリック課金とは、広告(文字や画像、バナーなど)をクリックしたときに料金が発生する仕組みで、無駄に料金がかからない効率の良い課金方式といえます。

無料掲載

Indeedは有料掲載だけでなく、無料掲載もできます。

無料掲載は様々な事情を持つ企業にとっては大変ありがたい制度です。

例えば、求人の掲載にあまりお金をかけられないような企業も無料で求人を掲載できるため、採用活動の費用を抑えることができます。

また応募数が多い・少ないに関わらず公平に求人を掲載するため、ひとつの企業に応募が集中するなどの偏りが発生することはありません。

このように有料掲載と無料掲載それぞれに特徴があるため、予算の状況や会社の状況をよく見極めながらどちらにするか判断することをおすすめします。

費用発生の仕組み

有料掲載の料金は、ユーザーが求人票をクリックした場合のみ料金が課金される「クリック課金制」です。

ユーザーがクリックをしなければ費用はかからないため、求人票に興味のある人のみに費用をかけることができます。

クリック単価は企業が決めることができ、1クリックの単価は業界別の平均クリック単価を参考すると良いでしょう。

また、Indeed(インディード)は、料金の支払いにチャージ制を取り入れています。

チャージ制とは事前に費用を振り込み、クリック課金で必要となった費用のみがIndeedに支払われ、振り込んだ費用が残っていたら次回の求人票を掲載するまで保管できる仕組みです。

有料掲載をすると、求人票のクリック数や表示回数、応募数を一目で確認できる管理画面が使用できます。

得られたデータを元にクリック単価の変更や予算の変更を行うことができるため、Indeed(インディード)の効率的な運用をすることに役立つでしょう。

Indeedで中途採用募集を掲載する6つのメリット

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Indeedで中途採用募集を掲載したいと考える方にまず知ってもらいたいのは、Indeedに中途採用の求人を掲載するメリットです。

Indeedを利用するメリットを知ることで、実際に中途採用募集を掲載した場合、どのような効果が現れるのかを理解しやすくなるでしょう。

他の求人サイトよりも利用者が多い

Indeed(インディード)のデメリットは克服できる!メリット活用で応募数を伸ばす方法によると、日本の大手求人サイトの利用者数は月間数100万人であるのに対して、Indeedの月間利用者数は2億人以上を記録しています。

Indeedは世界60カ国以上、28言語でサービスを展開していることや、検索サイトで上位表示されやすいことから他の求人サイトと比較して圧倒的な数の求職者が求人情報を閲覧しているのです。

無料掲載か有料掲載か選べる

Indeedでは有料掲載と無料掲載を選ぶことができ、検索結果にはまず有料掲載から表示されるように設定されています。

無料掲載の場合は、登録した日付やその求人の有効性・更新頻度などを鑑みて掲載順位の優先度が決定される仕組みです。

特に競合が激しいジャンルの求人の場合は、無料枠掲載では他の求人広告に埋もれてしまうかもしれません。

また無料掲載では気づいたら掲載が終了していたということもあるため、より確実に求職者へ自社の求人情報をアピールしたい場合は、積極的に有料掲載を利用すると良いでしょう。

手間をかけずスピーディーに掲載できる

Indeedへ掲載する方法のひとつである「直接投稿は、掲載する側の手間が少ないことも特徴のひとつです。

自社の情報・勤務地・待遇などを入力すれば登録は完了し、内容に問題がなければ即時に掲載してもらえます。

自社ホームページを持たない小規模の企業でも、自社の採用ページを1から作る必要はなく、簡単な情報の登録だけで求人情報を掲載できるのです。

広告費の削減が見込める

Indeedではクリック課金(有料掲載)を採用しており、さらに求人の掲載期間や広告配信の予算を自由に決めることができます。

掲載期間やその予算を柔軟に変更させることで、無駄な広告の配信を防ぐことができるため、広告費の削減につながります。

浮いた費用で新たな求人広告を出すことで、より積極的な採用活動を行えるでしょう。

応募数が増えない原因をデータで分析できる

Indeedでは、現在の状況についてデータを用いて細かく分析できます。

採用担当の多くが抱える「実際に求人を出してはいるけれど、求人に応募がなかなか来ない」「応募数が増えない原因が何なのか分からない」といった採用に関する疑問や課題を解決できるのが「Indeedアナリティクス」です。

IndeedアナリティクスではIndeed上の自社求人の閲覧数やデータ、求人パフォーマンスの詳しいレポートを確認できます。

分析結果を出力できるため、今後の採用についての戦略を練ることなどに役立てることができます。

※あわせて読みたい

「アナリティクス」はIndeedの活用に必須!種類と運用方法とは

求職者とのミスマッチを減らせる

Indeedでは市町村単位で地域を細かく設定でき、募集している職種も詳細に分けられています。

それに加え、企業側が狙ったターゲット層に対し直接リーチさせるため、Indeedに掲載している求人票に一定の採用基準を設けているのです。

もしあなたがとある企業に応募する場合、「どのような採用基準を採っているのだろう」と疑問に思うでしょう。

採用基準を設けることで、それらの疑問を解消するだけでなく企業と求職者とのミスマッチをなくすことができるのです。

このことから、Indeedは多くのメリットを持つ魅力のある検索エンジンといえるでしょう。

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中途採用者の応募を集めるIndeed運用のコツ

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Indeedに求人情報を掲載しても、運用のコツを掴めず応募数に伸び悩むケースもあるでしょう。

ここからは、Indeedに中途採用の求人掲載をしたときに応募が増える運用のコツを紹介します。

求人原稿に検索を意識したキーワード

Indeedは求職者の検索キーワードと一致している求人情報を、一覧に表示する仕組みです。

Indeedの効果が出にくいと感じた時には、自社のターゲットがどのキーワードで探しているか、検索されているキーワードは何かを調べ求職者に検索されやすいキーワードを自社の求人情報に記載することが重要になるでしょう。

キーワード追加と同時に、自社と関係ないキーワードを洗い出して削除する作業も必要です。

求職者に検索されるキーワードを自社の求人情報に記載することは表示回数を上げる有効な手段ではありますが、自社が求める人材像とはかけ離れた求職者にまで自社の求人情報が表示されてしまうと、Indeedの運用の効果が低下してしまいます。

採用の成功につなげるためには、適切なキーワード選定を行いましょう。

ひと目でわかる職種名にする

検索結果の画面では仕事内容は表示されないため、求職者が求人情報の職種名だけを見て「自分の探している仕事だ」と感じられるかが応募率を上げる重要なポイントになります。

また目立つからと言って「!、?、【】、★」などの記号を使うのはやめましょう。 記号はIndeedでは上手に表示されない可能性があり、文字化けしてしまう可能性があるからです。

職種名の文字数はスマホで表示された際に見やすいため、30文字以内が推奨されており、Indeedで表示する職種名は「簡潔に、明確に、わかりやすく、具体的に」が求められています。

例えば女性に人気の事務職の場合は、「食品メーカーの一般事務」「人材派遣会社の営業事務」のように、「事務」だけではなく具体的にどんな事務なのかを記述するとよいでしょう。

応募条件を分割して求人原稿枚数を増やす

「正社員・アルバイト・業務委託」といった複数の雇用形態が1つの原稿に記載されている場合は、雇用形態別に細かく分けてIndeedへの求人情報を掲載する必要があります。

Indeedは1原稿に1職種・1勤務地・1雇用形態が基本的な掲載ルールとなっており、この掲載ルールに乗っ取っていないと求人原稿が表示されない可能性があるのです。

必ず1職種・1勤務地・1雇用形態のルールは守りましょう。

雇用形態を分けることで適切な求職者に表示され、より広い層に表示させることも可能になります。

雇用形態だけではなく、 たとえば営業なら「フィールドセールス」「インサイドセールス」「営業マネージャー候補」のように職種で細かく分けられる場合は分けましょう。

Indeedでは掲載基準が設けられており、同じ仕事内容で雇用形態が異なるケースでも、求人を分けてはいけません。

なぜIndeedの効果がない、悪い、応募が来ない?見直す3つのポイントによると1つの原稿を複数に分ける場合は原稿内容を8割以上、文言変更しておく必要があります。

求人重複での非掲載にはくれぐれもご注意ください。

クリック単価を上げる

Indeedはキーワードとクリック単価、両方のバランスをとって求人情報を表示させます。

原稿を修正してもIndeedの運用効果が期待したほど上がらないときは、表示回数を上げるためにクリック単価を上げましょう。

求人情報は表示されるものの、あまりクリックされないときは、クリック単価が高すぎてターゲットとなる求職者から大きく外れた層にも表示されている可能性があります。

クリック率が3%%〜5%に収まる範囲にクリック単価を調整することで、自社のターゲットに表示されやすくなるでしょう。

Indeedに求人情報を掲載するときの注意点

気をつけるポイント

ここまで、Indeedの求人票の入力方法についてお話ししてきました。

ここからは求人票を記載する上で、必ず記載しなければならない・してはならない表現方法について解説していきます。

ここを間違えてしまうと法律に違反してしまう可能性もあるため、よく注意しながら求人票を作成しましょう。

必ず記入しないといけない項目

求人票に記載しなければならない項目を以下にまとめていますので、確認してくださいね。

《必ず記入しないといけない項目》
・働く場所
・契約の期間
・業務の内容
・働く時間(仕事が始まる・終わる時間)
決められている労働時間(所定労働時間)以上働いているかどうか、休日と休み時間について
・厚生年金、国民健康保険、雇用保険、労災保険の適用がされるかどうか
・賃金の金額(臨時に支払われる賃金、ボーナス、労基法施行規則第8条各号に掲げる賃金を除く)

(参考: Indeedマガジン「求人募集で記載すべき項目&記載が禁止されている表現・事項」

書いてはいけない表現

一方、求人票に書いてはならない表現があるのをご存知でしょうか。

ここからはその例を解説します。

年齢を制限するような表現

まず、労働基準法で定められている年齢を制限するような表現には以下のようなものがあります。

(例)
「40歳以上は応募禁止」
「応募できるのは50歳以下です」

ただし労働基準法では18歳以下は働いてはならないなど、年齢を制限している場合といった例外があります。

また、よくあるのが「長期勤続によるキャリア形成」を理由とする場合。

これは若者などを採用する場合によく用いられる表現で、例外にあたります。

男女の性別を限定するような表現

男女雇用機会均等法では、男女の性別を限定した求人票の表現も禁止されています。

例えば、以下のようなものが該当します。

(例)
「元気な男性募集!」
「女性を募集しています。」

例の他にも男女で採用要件が異なったり、男女で採用試験の内容が違ったりした場合は、法律違反になる可能性があります。

よく注意して求人票の表現を考えましょう。

最低賃金以下の給与額

最低賃金より低い給与を求人票に記載してはなりません。

これは最低賃金法で定められており、例えば東京都(令和元年10月1日現在)の場合、最低賃金は1,013円になりますが、それより低い時給900円などで求人を募集してはならないのです。

ただし、最低賃金は地域によって違いがあり、東京都は1,013円でしたが、北海道は861円、秋田県や鳥取県、沖縄県では792円となっています。

求人票を作る際はこういったことをよく調べ、確認してから記載しましょう。

(参考: 厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧

※あわせて読みたい

これで求人票はバッチリ!今さら聞けない基本知識とやってはいけない記載方法

まとめ

indeed 中途採用 掲載の画像

Indeedでの中途採用者の求人掲載のメリットを知ることで、実際に中途採用募集を掲載した場合の効果を理解ができ、運用効果が上がる可能性が高くなります。

この記事で紹介した運用のコツを参考に、Indeedでの中途採用者の募集を多く集めましょう。

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※この記事は、2021年11月現在の情報を元に作成しております。

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