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初心者でもわかる!採用サイトを作る3つの目的と6つの掲載内容とは

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2021年現在、多くの求職者が就職活動に必要な情報を「採用サイト」から集めています。

企業が求人を行う方法は、自社の「採用サイト」を利用する方法と、求人媒体に求人広告を出す方法の2つがありますが、求人媒体のみで採用活動を行うより、自社の採用サイトも活かした採用活動の方が効果が出る場合があるのです。

この記事では自社の採用サイトを作成する目的や、採用サイトを作成する時のポイントについて説明します。

採用サイトを作成する3つの目的とは?

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求職者は求人に応募する前に企業について採用サイトを利用して調べ、興味を持った企業には、採用サイトからそのまま応募することも考えられるのです。

「企業について調べ、興味を持ったらそのまま応募する」という求職者の行動を踏まえれば、「採用サイト」を作ることによって、企業は採用したい人材を獲得しやすくなると言えます。

まずは、「採用サイト」とはどういったものなのか、そして採用サイトを作成するいくつかの目的について説明します。

そもそも採用サイトとは

採用サイトとは、「自社のホームページに作成した、採用情報を掲載したWebサイト」のことです。

採用サイトと同じような言葉で「企業サイト」という言葉がありますが、違いは以下の通りです。

  ターゲット 目的

 採用サイト

・求職者 ・求職者が欲しい企業情報を伝える
・企業の魅力を伝える

 企業サイト

・取引先、株主など ・企業の事業紹介


上記の表のように、採用サイトと企業サイトはサイトを作成するターゲットが異なるため、掲載すべき情報や画像などのコンテンツも変わります。

そのため、求職者に採用情報や自社の魅力が直接伝えられる「採用サイト」は採用活動を行ううえで必要不可欠なのです。

採用サイトを作る目的とは

多くの求職者に見てもらうため

求職者のほとんどが応募する前に希望する企業の情報をWebサイトで確認しているため、企業は少しでも応募者を増やすために、採用サイトを使うことで他の企業との差別化を図る傾向が強くなっているのです。

採用サイトを作成して応募者の増加に至るまでの理想的な流れは、以下の通りです。

《採用サイト作成から応募者増加までの理想的な流れ》
1. 採用サイトを作成する
2. 自社が伝えたいメッセージをアピールする
3. 求職者が企業に関心を寄せる
4. 応募者が増える

しかし、ただ採用サイトを作成しただけでは、応募者が増えるとは限りません。

いかに自社の魅力を伝えて求職者の興味を引く採用サイトを作れるかかが、応募者を増やすためのカギとなります。

求める人材を採用するため

採用サイトを作成する目的は「自社が希望する人物像に合う人材を獲得するため」です。

企業の採用サイトを調べる求職者は少なからず希望する企業に興味を持っており、企業の事業方針や業績などの詳しい情報を求めていることから、採用サイトは企業と応募者をつなぐ架け橋といえます。

しかし、ただ応募者を増やすだけでは、採用サイトを作成した目的を達成したとはいえません。

自社が希望する人材を確保するためには、どのような人材を採用したいのかを考えましょう。

(例)Webメディア職募集の場合

年齢
28歳
性別
男女不問
学歴
国立大卒
住所
都内在住
資格・スキル
◎必須
課題解決力、論理的思考力

◎あると望ましい
マネジメント(5人以上)
経験
◎必須
Webコンテンツのライティング
顧客対応

◎あると望ましい
新規事業立ち上げに関与
人柄
リーダーシップを取れるタイプ。コミュニケーション力が高く、初対面の人でも話しかけられる。傾聴力があり、周りの意見を取り入れつつまとめていける。

このように、採用したい人材をなるべく具体的にイメージすることがポイントです。

結果的に採用コストを下げるため

採用コストを下げるためには、「どれだけ入社後のミスマッチを減らすことができるか」が重要です。

企業に対してそれほど関心を寄せていない求職者の場合、入社前にイメージしていた会社と入社後のイメージが違うために早期に辞めてしまう事態が起こると、また採用活動をしなければいけません。

しかし、採用サイトへ訪れる求職者は少なからず企業に関心を寄せていると考えられるため、採用サイトから直接応募した求職者を採用することで、入社後のミスマッチが起こるリスクは低くなりやすいのです。

入社後のミスマッチによる退職者を減らすことができれば、採用や育成にかかった費用が無駄にならないだけでなく、新たな採用活動を行うための費用も必要ありません。

そのため、採用サイトの作成は採用コスト削減にもつながるのです。

採用サイトを作るメリット・デメリット

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採用サイトを作成してより多くの求職者と接触することで、会社が希望する人材獲得につながりやすくなることがわかりました。

ここからは、実際に採用サイトを作ることのメリットとデメリットをみてみましょう。

メリット

求人情報を自由に掲載できる

求人媒体ではデザインや文字数・写真の掲載枚数などに制限があるため、企業ごとの特徴を出しにくいことがあるのです。

しかし採用サイトを用いた採用活動の場合、デザインや表現方法などに関する制限がないため、自社の強みやイメージなどを強く伝えることができます。

社員インタビューや社長からのメッセージなどを写真や動画で掲載し、企業に関するより詳しい情報を伝えると、同業他社との差別化を図ることも可能です。

ミスマッチを減らせる

採用サイトに「給料」や「オフィスの雰囲気」など求職者が欲しい情報を掲載することで、求職者も「イメージしていた会社と違う」「やりたい仕事ではない」といった入社前と入社後のギャップを感じにくくなります。

採用に費やした時間や労力などを無駄にしないためにも、入社前と入社後とでイメージが違ったという状況は極力避けたいところです。

また採用サイトを運用する際「どのようなワードが検索されやすいのか」「どのような表現方法が求職者に伝わりやすいか」などを分析して改善を繰り返すことで、企業に合う人材を獲得できる可能性が高まるでしょう。

求人媒体以外からの応募が期待できる

求人媒体は掲載期間を過ぎると求人票が掲載されなくなってしまいますが、採用サイトは一度作成してしまえば自社で採用サイトを閉じない限り掲載され続けるため、会社の資産となります。

採用サイトはサイトを閉鎖しない限りインターネット上に掲載できるため、求人媒体の掲載に関係なく求職者はいつでも企業に直接応募することが可能です。

SNSを用いて採用サイトを拡散できる

求人媒体のみで採用活動をする場合、求職者目線で考えると「最初に求人媒体を検索しないと求人情報までたどり着けない」点がデメリットです。

 採用サイトに企業のSNSアカウントを掲載したり広告で採用サイトのバナーを表示したりし、多くの求職者に企業の魅力をアピールできれば、自社に興味を持ってもらえるきっかけとなります。

魅力的な投稿ができれば、求職者やSNSユーザーに自社の投稿をSNSで拡散され、多くの求職者に企業の採用サイトを見てもらう可能性もあるのです。

デメリット

作成にコストがかかる

自社で作るにしても外注するにしても、採用サイトの作成には時間的・金銭的なコストがかかってしまいます。

例えばサイト作成を外注する場合の平均費用は50万円~60万円と言われており、修正や更新のたびに追加費用が必要なことも少なくないのです。

作成にかかるコストや予定している採用人数など、費用対効果も考えたうえで採用サイトを作成するかどうかを決定しなくてはいけません。

必ず成果が出るとは限らない

求職者の興味を引くような採用サイトでなければ、応募者が飛躍的に増えることはないでしょう。

また企業の認知度がある程度高くなければ、採用サイトからの直接応募だけでは応募数の増加は期待できません。

採用サイトを訪問してもらうためには、まず自社の企業名を知ってもらい、興味を持ってもらう必要があります。

求人媒体への露出が少ない場合は、自社の認知度アップや求人募集中であることを伝えるためにも求人媒体を活用しましょう。

採用サイトに掲載すべき6つの内容

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採用サイトにはどのような内容を掲載するべきなのかみてみましょう。

トップページ

採用サイトのトップページは、会社のイメージを左右する重要なページです。

会社が伝えたいメッセージをどのように表現するかが重要となるため、求職者の興味を引くためにも、以下の項目を載せるといいでしょう。

(例)
・会社のビジョン
・キャッチコピー
・企業が求める人物像(スキル、性格など)

採用サイトにはこれらの情報が一目でわかるようなメッセージを記載します。

採用サイトの他のページにもアクセスしてもらうためにも、まずはトップページに興味を持ってもらうことが重要であることから、トップページ全体のデザインや構成に力を入れましょう。

企業理念・事業内容

採用サイトを閲覧した求職者に自社がどういった会社なのかを知ってもらうため、採用サイトには「企業理念」や「事業内容」といった会社に関する基本情報の掲載は欠かせません。

また、採用サイトに掲載された会社の経営や将来のビジョンに関する代表者のメッセージは、求職者が応募するかどうか判断する材料となるため、求職者の心に響く内容を掲載しましょう。

社風・文化

職場の雰囲気や一緒に働くことになるであろう社員に関する情報を掲載し、会社で働く具体的なイメージができるようにしましょう。

《社風・文化を伝える情報の例》
・オフィス紹介
・社員紹介
・研修/教育制度
・社内の独自イベント
・社員の男女比
・福利厚生

また2021年現在では、働きやすさをアピールするために「男性社員の育児休暇取得率」や「産休・育休後の復帰率」に関する情報を掲載するケースも増えてきており、 働きやすさに関する情報は採用サイトで求職者の興味を惹くための大事な要素となっています。

業績・従業員数

企業の安定性や傾向を伝えるにあたって、「業績」や「従業員数」など数値で表せる情報は有効です。

数値を用いたデータを採用サイトに掲載するときに数値で表されるものは、グラフを使うことでより伝わりやすくなります。

「従業員数」をグラフで表す場合、円グラフを用いて男女色別にするといったように、グラフ表示の仕方も工夫しましょう。

社内インタビュー

実際に働いている社員のインタビューを掲載することで、社内の雰囲気や業務内容を求職者に伝えることができます。

「どういった思いで業務に取り組んでいるのか?」「入社前と入社後でギャップを感じたことは?」「会社の好きなところは?」といった情報は、求職者により自社で働く具体的なイメージを持ってもらうために重要です。

ただ社内の情報を掲載する場合、新入社員が入ったり退職者が出たときは、コンテンツを差し替えるなどすぐに対応する必要があるため、社内インタビューのコンテンツ管理には十分注意しましょう。

募集要項

募集要項も求職者が知りたい重要な情報のひとつで、具体的には以下の項目があります。

《募集要項の例》
・募集条件
・募集している職種
・必要なスキル・経験
・勤務時間
・給与
・休日
・保険
・福利厚生
・採用実績
・待遇

複数の部署や職種で募集をかける場合、募集している職種ごとでページを分けて募集要項をまとめると、見やすくなるでしょう。

採用サイトを作る際の4つのポイント

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採用サイトは、ただ企業が伝えたい情報だけを求職者に一方的に伝えるだけではいけません。

求職者のことを考えて、見やすい・使いやすい採用サイトとなるようにさまざまな工夫をする必要があります。

最後に、採用サイトを作成するにあたってのポイントをみていきましょう。

求職者が求める情報を見極める

「企業が公表したい情報」が必ずしも「求職者が欲しい情報」と合致するとは限りません。

「求職者が欲しい情報」は、具体的には以下のような項目です。

《求職者が欲しい情報の例》
・具体的な仕事内容
・年収
・勤務地
・社風

企業は求職者がどのような情報を必要としているのか、採用サイトを作成する前に調べる必要があります。

求職者の目線に立ち、本当に必要な情報かどうかを見極めて、必要だと思われる情報だけを採用サイトに記載しましょう。

社内の雰囲気が伝わる写真を選ぶ

求職者に職場の雰囲気を伝えるためにも、採用サイトに掲載する写真選びは重要です。

「社内の雰囲気」「オフィスの綺麗さ」「社員が働いている様子」など、「企業の何を求職者に見せたいか」を徹底的に考える必要があります。

会社の雰囲気が伝わりにくいことからフリー素材の使用は避け、求職者に伝えたい会社のメッセージや自社の魅力をアピールできる写真を選びましょう。

新卒採用向けと中途採用向けで内容を変える

新卒採用の求職者と中途採用の求職者とでは、求める採用情報は異なるでしょう。

具体的な内容としては以下の違いがあります。

新卒採用の求職者が求める情報 中途採用の求職者が求める情報
・研修内容
・研修後の仕事
・配属先 など
・活かせるスキル、経験
・専門職
・業務内容 など

新卒採用と中途採用でページをわけることも重要です。

新卒採用の求職者と中途採用の求職者それぞれが求めている異なる情報を1つのページにまとめてしまうと、求職者も自分に必要な情報の整理がしづらくなってしまい、応募から遠のいてしまう可能性があります。

新卒採用の求職者に向けた情報と中途採用の求職者に向けた情報はそれぞれページを分け、求職者にわかりやすいように表示しましょう。

応募への導線を複数用意する

せっかく良質な採用サイトが完成しても、そのサイトが使いづらければ求職者にマイナスの印象を与えかねないため、採用サイトのデザインや構成には気をつける必要があります。

どのページからでも応募ページへ行けるように、エントリーボタンはサイト内の目立つ位置に設定するのがおすすめです。

採用サイトの詳しい制作方法や費用はこちら→【《作り方別》採用サイトの制作費用!制作検討の際のポイントも説明】

まとめ

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採用サイトは企業が欲しい人材を獲得できる可能性が高まる反面、サイトの作成費用や時間もかかります。

また、採用サイトを作ることで必ずしも優秀な人材に出会うわけではありません。

しかし、企業が伝えたいメッセージを求職者に直接伝えることができるのが、採用サイトの最大の強みです。

本記事を参考にして、自社の採用活動の目的にあった採用サイトを作成しましょう。

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※この記事は、2021年4月現在の情報を元に作成しております。

 

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